男の本音

男の深層心理(セックス観,恋愛観)

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男の深層心理(セックス観,恋愛観)


男の深層心理

男の深層心理は、女性には決して分からないかもしれません。


だけど、男はたった一つの原則で行動しています。


と言ったら大袈裟になるかもしれませんが、女性には理解できない、男がとても大切に持ってるものがあります。


それは、「男のプライド」


この男のプライドには、勃起といった脳と身体の変化も含まれていて、僕らオスが太古の昔から受け継がれてきてる「原始脳」も含まれています。


原始脳とは、理性を持った男の人間というよりは、どちらかというと、自分の遺伝子をいかに残すかだけを考えている、一匹のオスとして考え方や行動です。


だから、女性には理解できないかもしれません。


なんで、そういう風な行動するの? なんで??? って。


基本的に男は、少しでも遺伝子を残そうとするオスの脳に支配されています。


この自分の遺伝子を残そうとする本能は、女性にもあると思うけど、根本的に僕ら男とは違うものがあります。


それは、妊娠、出産をするということ。


妊娠、出産をするということは、大自然の中ではとてもリスクがあると思うんだよね。


自分と子供を外敵から守らないといけない。


そして、非力な子供と一緒にいるということは、大自然では敵から襲われる危険性がグッと高まるということでもあると思うんだ。


だけど、僕らオスはそういうリスクを自分の身体では背負うということができないから、乱暴な言い方をしちゃうと、ある意味、無責任でいられるんだ。


だから、男は浮気性で、すぐに誰とでもエッチをしたがるし、すぐにエッチに結びつけて行動をしようとする、というのは、自分の遺伝子を残そうとする原始脳に支配されていて、さらに、セックスに対してリスクを感じることがないから、エッチに対してのハードルがめちゃくちゃ低い。


この、妊娠、出産のリスクを取らないということは、大自然ではとても大きいよね。


だから、メスはグループを作って助け合っていかないと生きていけないから、オスよりもコミュニケーション能力が発達したのかもしれないね。


逆に言うと、オスのセックスに対しての無責任さが、良い意味でも悪い意味でも世界を変える原動力にもなったりします。


たとえば男は、女性に比べると支配欲と生存本能という、対立する二つの本能を強く持っているから、その相反する二つの欲望が、結果的に戦争やエロで文明を発展させていったのかもしれないね。


生存本能だけだったら、他人と争いごとをしないほうが平和に暮らしていけるからね。


と言うオスの本能というか、男の深層心理というか、そういったことを、少しずつ話していこうと思います。


男が普段何を考えている?



男は何をされたうれしい?



男の恋愛観って?



男のセックス観って?



男の深層心理は?



男の脳って何が見えてるの?



そんで、結局、男ってどういう生物???



男って単純で浮気性って一般的に言われていますよね。



なぜそうなるかは、先ほど伝えた通りです。


エッチに対して、リスクを背負わないから . . .


このコラムで男を知ることによって、恋愛やセックスのことでの《男の操作術》的なものが分かると思います。



それは、単純にテクニック的なことじゃないんだ。



ベッドの上で男性が興奮する言葉 . . .



フェラが上手くなる方法 . . .



そういうものなら、雑誌や本やネットでも調べられるからね。そういう表面的なことじゃないんだ。



男って何をしたらよろこぶの?



男って何をしないほうがよろこぶ?


【 男の深層心理 】


男の深層心理


セックスって、すごく深くて大切なことだよね。



女性誌や他のサイトでも特集されてること多いよね。セックスって。



そこでは、たびたび男の人に語ってもらってるよね。



要するに『男が本音で語るセックス論』的な特集。



たとえば、



男は女にこうされることを望んでる。



実は多くの男が見ている!男にしてはいけない女のしぐさ。



いつまでも夫から女として求められる方法!!



そういう特集って、男性のある一部分だけをピックアップして見せてるんだ。

だから、ある意味、正解だったりするわけなんだけどね。



でもね、そういった男の本音座談会みたいなものってね、それって、語ってる男性の『その日の気分の一部分だけ』を切り取って紹介しただけなのかもしれないってこと。



これって、もしかすると、特集を組んだ編集の人たちも気がついてないかもしれないんだよ。特に女性の編集チームならね。



いや、喋ってる男性本人も気がついていないんじゃないかな。って思います。



もっと、もっと、深いトコ。その語っている男が普段なにを思ってる?なにを感じてる?人間観は?恋愛観は?セックス観は?



いや、そもそもその男性個人のことじゃなくて、男という生き物の人生観は?恋愛観は?セックス観は?



男の本性は?



ってとこまで、深く深く心の奥底まで潜ってみないと本音ってわかんないんだと思うよ。



でも、女性にはぜったいに潜れない場所なんだ。



タブー



男としての本質的な根っこの部分。



でも、それって仕方ないよね。



企画物で時間がないからね。それに深層心理まで語れないし男的にはつらいんだよね。本音って。



なぜ辛くなるか後で教えるね。男を理解する上ですごく大事な部分。


で、ほとんどの男って、こういう《自分の深層心理》を意識したことがないから、客観的に気付いていないんだ。



いや、気ずかなくても無意識にできちゃう、と言った方がいいのかな。



男だからね。



だから、表には出てこないんだ。



男の正体って。


いや、本性は行動として現れてるよね。だから君との間ですれ違いや誤解が生じてるんだね。



だけど、なぜそのようなことをするの?


なんで、今、こういうことを言うの?


または、なんでこういうことを話してくれないの?



その理由を、これから教えますね。



その男の行動のひとつひとつには、ちゃんと理由があるんです。



【男としての理由】が。


でも、お互いに相手を想い合う気持ちがあれば、優しい気持ちになれるのかな?って思う。


だから、そのヒントにはなると思うんだ、男の本質を知ることでね。



それは、結果として【女として求められる】【男として頼られる】という関係が永遠に続いて、お互いに幸せになれるんじゃないかな、と思います。



君は、幸せになる義務があります。



だから、我慢しないでもっともっといっぱい幸せになって欲しいです。



でね、長くいっしょにいると『慣れ』と『甘え』で誉め言葉がなくなって、感謝の気持ちがお互いに薄れていくと思います。



【してくれて当たり前】



【いっしょにいて当たり前】



もっとひどいのが、その『当たり前とだと思う気持ち』が『当たり前』になっちゃうこと。



そうなっちゃうと、二人にとって大切だったイベントも徐々になくなっていき、いっしょにいることのありがたさを見失うんだよね。お互いに。そんで愛し合うことがなくなっていく . . .



それって、お互いにすごく悲しいと思います。



【女としてずっと求められる】



それってすごく大事なこと。



「もう一生セックスはしなくていい・・・」 



って誓った女性がいたけど、それってとてもさびしいよ。



このブログで、いっしょに一つずつ解決していけたら幸いです。



彼から、ずっと女として求められるって、すごく大切なことだと思います。



心も身体もね。



だから、すごく深いとこまで話します。


もしかすると、僕ら男の本音って、君をとてもイヤな気持ちにさせるかもしれません。



それぐらい表には現れないし、ぜったいに女性にはわかんないことなんだよね。



さっきも話したけどね、僕は以前『セックスレス』の記事を書いたことがあるんだ。



女として求められるには何をやったらいい?



女として求められるには何をしたらだめ?



その話題も触れないといけないから、女性の君が理解できるようにがんばるね。



それぐらい、今回のコラムは強烈になると思います。。。



女性からしたら想像もできないし、感覚的にもまったく理解できない心理かもしれません。


むしろ、不快になるかもしれません。


(僕の、この、はなし口調の文章表現が不快に思うかもしれません。m(._.)m)


だけど、内容的なことは、そこから入っていかないと君に本当のことを伝えることはできないと思ったよ。


だから、がんばって伝えます。


今、目の前にいる男がふだん何を考えてるのか?



君のことをどう思ってるのか?



君に何をして欲しいのか?



何をしないほうがいいのか?


そんで、僕はすべての女性は『偉大でかわいい』と思う。


もっともっと、君が可愛いってことや、いつも頑張ってることを、男はキチンと言葉で伝えたほうが良いと思うよ。


「ありがとう」


「いつもご苦労様」



「うれしいよ」



「大好きだよ」



「愛してる」



「ずっとそばにいてほしい」



そんな言葉を聞いただけで、どれだけの女性が頑張れるか・・・



君の頭を「よしよし」って。



そういう気持ちをいつも心に持って、君たち女性に感謝する。



「ありがとう、大好きだよ」ってぎゅーって抱きしめてあげる。



それだけで、二人はすごく幸せになれると思います。



お互いに相手を想い合う心が、すごく大事ですよね。


でね、男の恋愛観やセックス観って、女性にとって感覚的に理解できない部分もいっぱいあると思います。



でも、がんばって出来るだけ分かりやすいように、男の恋愛観やセックス観を伝えます。


男の本音


深層心理


男の本性



男の本性って、理解しにくくて、分かりづらいとこが多いかもしれないけど、出来るだけ分かりやすく話しますね。


でね、話は少しだけそれるけど、ある意味、男が深層心理で望んでいることでもあるから、少し話しますが、

今は、女性の間では、脱毛は常識だよね。


女性誌やネットでも、色々な特集記事を見かけます。


だけど、他人のデリケートゾーンやアンダーヘアの処理のことってあまり聞かないと思う。


ましてや、男がどう思ってるか?どう感じるのか?って分からないと思います。


そういう本音は、女性誌や他のサイトでは書かれないし、書きたいんだけど書けないんだと思います。


悩みというより、不安といった方がいいのかな?


どこまでケアしたらいいの?  


どこまで処理したらいいの?


アンダーヘアのこととか、興味ない人は、この部分はスルーしてもらっても大丈夫です。


でも、意外に男って、無意識に女性のアンダーヘアの処理について、気にする人って多いんだよね。


アンダーヘアの処理というよりは、体毛全般と言った方がいいのかな?


男は、体毛が無いほうを好むからね。


だから、少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。


参考というよりは、男ってそういう感じで見ているんだっていうくらいの軽い気持ちで、読んでもらえると嬉しいです。


そんで、セックスのときって、男の人はどう思ってるの?


例えば、アンダーヘアーを始め、体毛の脱毛処理って一般化してるけど、「男ってセックスの時どう思ってるの?」「アソコの匂いとかってあるの?」って気になっちゃうかもしれない。(ネットで、そういう質問を見かけました。)


だから、勝手に質問に答えてみます。男の深層心理にも、深く繋がってると思うから。


最初に答えを言っちゃうと、彼が求めてる《こうなってほしい!!》《理想はこうであってほしい!!》という、女子には理解できない男脳が考える独特な『頭の使い方』『考え方』が答えです。


《男が考える理想の形》


簡単に言っちゃうと、男は男が持ってない《毛がなくてツルツルしたキレイな肌》を求めています。


毛がないツルツルした肌って、清潔感を感じるんだよね。男って。


一般的に男は逆だからね。


男は、女性に比べると毛深くてキレイ好きではないからね。


不潔ってわけではないんだけど、ワイルドって表現した方がわかりやすいかな?


また、男は男にはない見た目の形で興奮するんだ。例えば、「おっぱい」「くびれ」「お尻」なんかがそうだよね。


君も知ってのとおり、男はみんなおっぱい星人。


でも仕方がないんだ。男がみんなおっぱい星人って。


男はみな、一方的に、オスが持ってない身体の形(デザイン)に惹かれるようになっています。


もちろん、そこに好みが入ってくるから、100%の男がくびれを求めているんだ!


とは、言い切れない部分もあるけど、基本的に男とは違う形やデザインに強く惹かれるし、興奮もするようになっている。


また、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の人たちもいるから、男は女を愛する、女は男を愛する、というふうに単純なことではなく、男女間の恋愛も単なるひとつの愛の形にすぎないということですね。


だから、誰かを好きになるということは、もっと自由であっていいと思います。


このブログは、男女間の愛についてお伝えしてるから、ひとつの愛の形、というふうに限定されるかもしれません。


だけど、見方を変えてみると、愛するって時代を超えた普遍的なものだから、考え方は応用できると思います。


ちなみに、これは恥ずかしいからあまり言いたくないんだけど、僕はくびれからお尻にかけてのラインが好きです。それと《手》フェチでもあります。女の人の手がすごく好きで、キレイな指が大好き。


もちろん、おっぱい星人でもある。


あっ


なんだか、性癖を告白してるみたいですごい恥ずかしい。


話してるだけでどんどん妄想が膨らんできて、変な方向に行きそうだから、ここらへんでやめときます。


自分でいうのもなんなんだけど、男ってアホだよね。


僕のいまの話の進め方が、典型的な男の思考回路です。


すぐにエッチ(性的)なことに結びつけるのが得意。m(._.)m




で、男って自分の身体にない形を求めてます。


これ、すごく重要です。


積極的にそれを求めている、といってもいいかもしれない。


でね、そのひとつの答えが『ツルツルした肌』ってことでもあるんです。


男は目で見て、自分の好みの形じゃないと興奮しない生き物なんだよね。


興奮しない、というよりも、できない、または、興奮しにくい、といった方がいいのかな . . .


ある意味、オスは体も大きいし腕力があるから、そうしないと危険なんです。


なぜなら、力があって身体が大きいオスが、無意味に勃起して興奮していたら危険だからね。


男は、セックスを目でする生き物です。


男は、まず、容姿で恋愛対象かどうかを判別します。


ん〜〜、え〜〜っと、


ここでは、どこにも書かれていない男の本音を言いますね。


って言うか、他では書けない男の深層心理かな。


じゃいくよ。


男は全ての女性を見た目で恋愛対象として判別する・・・というより、興奮できるかどうか判別してる。


オスの本能が、《勃起できる》かどうかをね。


ごめんなさい。女性からしたら、すごくイヤな表現だと思います。また、気持ち悪いと感じるかもしれません。


でも、それは、ほとんどの男性が無意識にやってることなんだ。


深い、深い、深層意識で行われていることが多いから、日常の意識レベルでは本人も気がついていません。


すれ違う女性全員に興奮するか?って、いちいち意識していたら、精神的にもたないよね。


と言うか、そういう視点で全ての女性を見ていたら、人としておかしい。


だけどオスとしての本能が、無意識で判断しています。


無意識とはいえ、常に男がエッチ思考で女性を判断していたのかって、分からなかったと思う。


だから、男女の友情って男の立場からしたら絶対にありえないこと。


「いや、僕は男女間でも友情は成立するよ」っていう男もいると思うけど、もし、それが本心なら、それは友情ではなく《女》として見られていないだけなんだよね。


それが、何かの拍子に「女」ということを意識して恋愛に発展するケースもあるけど、それは、最初からオスの本能が「女性」としてみていた、というだけです。


簡単に言えば、セックスできる対象だったということ。


極端に言っちゃうと、男にとって、この世に女性は2種類しかいないと思います。


それは、母親か、メスか、


この二つの視点でのみで、女性を判断している部分もあるんじゃないかな、とも思います。


逆に言うと、女性も父親か、オスか、の2種類の男しかいないのかもしれません。


今、目の前にいる、男性、女性、は、どの比重が大きいのか、男/女に傾いているのか、父親/母親に傾いているのか、の違いであって、男の場合は、この比重があまりにも極端なんだと思います。


これは、コミュニケーション能力とも関わってきて、オスは身体が大きく力が強いから、群れからはぐれても生存可能性はメスよりは高いです。


力が強いぶん、相手をきちんと知ろうとしなくても攻撃される可能性はメスに比べて少ないはず。


だけど、女性は、身体が小さく力も弱いから、生存本能として、きちんと相手のことを知ろうとする能力が発達していて、男性に比べると、父親と男との間にあるグラデーションをキャッチできるセンサーが発達しているのかな?


また、妊娠と出産というセックスに対しても、リスクを背負わなければいけないから、相手をきちんと知ろうとするコミュニケーション能力が、僕らオスよりも発達してきたと思います。


単純に、力が強く、リスク背負わない無責任なオスに比べると、セックスができる、できない、といった、二つにひとつ的な単純な判断をするのではなく、その中間のグラデーションまで、きちんと見る能力が女性には備わっているのかも。


男は、相手をきちんと知ろうとしなくても、腕力で攻撃されるリスクが女性に比べて少ないからね。


だから、母親かメスか、という極端な視点(無意識)でしか、女性を見ることができないのかもしれません。


メスっていう表現を不快に思うかもしれませんが、オスの原始脳が、自分の遺伝子を残そうと思えるかどうかであって、もっと言えば、セックスではなく交尾ができるかどうか、なんだと思います。


オスの遺伝子を残すための太古の原始脳に、愛情なんかいらないんですからね。


すごく、気持ち悪くて不快に感じると思うけど、僕ら男にとっては、オスとしてのこの第一段階を経ないと、女性として見ることには繋がらないんです。


ようするに、僕らオスの本能が無意識に、母親ではなく、メスとして認識してから恋愛へと繋がっていくんだと思います。


メスとして認識しないと、女として見れないということ、そして、女として見られていないということは、興奮する対象ではないということになります。


もちろん、興奮できないということは、もっと高度な恋愛感情にも発展しないということなんです . . .


男は大きく分けて、『恋愛対象』と『恋愛対象外』の二つの目線のどれかで女性をみています。


ここは、男の僕でもすごく言葉として表現するのが難しい. . .


誤解されやすいかもしれないけど、がんばって伝えますね。


僕は女性じゃないから、女の人の友情という定義が分からないんだけど、男の友情という定義は、どういう状況がきても男の友だちと100パーセント同じ感情で接することができる、ってこと。


簡単に言うと、例えばね、僕と君が同じ街で暮らしているとします。


今日は、忘年会でお酒も入り、遅くまで盛り上がってみんなハイテンション。


で、よくあるパターンだけど、その居酒屋でちょっとしたことが原因で、他のグループと喧嘩になったとします。


相手は12人こちらも8人。


12対8


ここで、君と僕が友情で結ばれているなら、この8人っていう頭数に君もカウントしちゃうんだ。要するに戦闘力として君も入ってるんだよね。


もし君のことを《女》として見てるなら、《守らなきゃっ!!》ってすぐに考えちゃう。いっしょに敵と殴りあう戦闘員ではなくて、守らないといけない存在。


●お互いに本気で殴りあいができる人 → 《友情の対象》


●自分がどんなに危険な目にあっても、絶対に守らないといけない人 → 《愛情捧げる対象》(女性、子供)


ん〜〜〜〜、たとえ話が分かりづらいかな。なんだか例え話が男っぽく(幼稚)てごめんなさい。


じゃあ、セックスできないと女性じゃないの?


と言われれば、そうじゃないです。


母親や人生の大先輩の女性も、女性として尊敬しています。だけど、オスの本能から見た場合、女性というより、一人の人間として捉えてるといった方がいいかも。


もし、僕らオスが、すべての女性に興奮してたら危険です。


だから、男は自分の好みの形じゃないと勃起できないようになっているんだと思います。そして、射精した瞬間から、気持ちがクールダウンして、むやみやたらに、何回もセックスできないような身体になっている。


気がついて違和感を感じたかもしれないけど、要するに、僕の男脳は男女の友情の話題でもセックスと結びつけて話してしまう。


そう、僕ら男脳は深層意識では女性を常に《女》として判別してるんだよね。


さっきも言ったけど《勃起できる》対象が女なんだ。


もちろん、さっきも伝えたけど、女として対象じゃなく、ひとりの人間として尊敬することはあります。


常に女として見られるという感覚って、すごく女性からしたら気持ち悪くて不快だと思う。ごめんね。


ここでは、他では絶対に語られない『男の本性』を出来るだけ分かりやすく正直に語ろうと思ってるから、君が不愉快に感じることも言わなきゃいけない場合があると思うんだ。


最後まで僕に付き合ってくれるとうれしいけど、不快に感じたら無理しないでね。


で、男ってセックスする時って勃起するよね。


あれって、目で見て自分の好みの形じゃないと勃たないようにできているんだ。


形だけではなくて、いくらかのシチュエーションも関係してくるけどね。


自分の好みの「形」がポイント。


あとは、体が疲れていたり、精神的に落ち込んでいたりした場合も勃たない。(若い頃は、疲れすぎて、勃つということもあるけど・・・たぶん、疲労すぎると、生物としての本能が、遺伝子を残そうとして勃起するのかな?)


連続で、好きなだけセックスができないようにもなっている。



僕らオスである男にとっては、その体と心のシステムがとても重要なんだ。



好みとか関係なく、すべての女性に興奮していたら危険だからね。



あとね、これはどこでも言われていないんだけど、男の勃起ってすごく体に負担をかけている状態だと思う。



勃たすこと自体に、肉体労働に近い感覚を少なからず男は持っている。



要するに身体が無理してる状態。



さっきも言ったけど、体調や精神状態が悪ければ勃たなくなっちゃう。年齢とかもね。 



だから、セックスに関して男は、意外と繊細でデリケートなんだよね。



勃起自体、オスのプライドでもあります。



勃たなくて子孫を残せないオスは失格、みたいなことを思っちゃうんだよね。



男は目的を達成することにどれだけ力になれたか、どれだけ貢献できたか、で自分の存在やポジションを確認する生き物なんだ。



それは、女性のような共感や共有といったコミニケーション的なことではなく、どれだけ自分という存在だけが役に立てたか?という一方通行的な考え方なんだよね。





これは、セックスレスの問題にも深くかかわってきます。




女性の体って、妊娠や出産を経験するから、体も心も複雑にできていると思います。



聞いた話によると、女性ホルモンのバランスで、産後に性欲が増す人もいるみたいだし、逆に性欲が下がる女性もいるらしい。



で、性欲が下がった産後に旦那の誘いを断ったため、存在を拒否されたと勘違いした旦那は、精神的に傷ついちゃって立ち直れなくなることもあるんだ。



で、その後、何年も旦那さんにセックスを拒否されて、セックスレスなっちゃう女性もいる。



男の勝手な勘違いで、自分という存在を否定されたと思いこんじゃうんだ。



そんで、男のプライドをずたずたに引き裂かれてしまうんだね。



その後は、ひざを抱えてふさぎ込んでしまい、妻からの誘いをいっさい受け入れないようになる。



客観的に男をみると、マヌケで笑っちゃうけど、これは笑うに笑えない深刻な問題でもあると思います。



当事者になると、セックスレスって、すごく深刻で重要な問題。



夫婦の性問題って友人には相談しずらいし、社会的にタブー視されてる部分があるからね。



役所で、『夫婦の夜の営み相談課』なんてのはないし、あっても相談しずらいですよね。すごくプライベートな部分だし。



そんで、夫婦といっても他人だし、育ってきた環境も違う。ましてや男と女だから勘違いや誤解はあって当然です。



だけど、その勘違いや誤解で、夫婦生活がなくなり、コミニケーションが途絶えてしまうのは、お互いにあまりにも辛いよ。



もし、セックスを断りたい状況がきたら、きちんと女性の身体の変化のこととかを夫に伝えてあげてほしい。



男はそういった教育を受けてこなかったから。話し合って待ってもらおう。



でも、本当に男って単純でワガママだよね。



君の身体がどれだけ繊細で複雑にできているか、きちんと教育を受けてないから、女性の大変さに気がつかないんだよね、でも、決して悪気はないからね。


本当にごめんなさい。


話が長くなりそうだから、このサイトをお気に入りに登録して空いた時間にでも読んでほしいです^^



男の深層心理って、女性の君にとって少しだけむずかしく感じるかもしれないけど、何度も読み返してくれるとすごくうれしいです。



お気に入りに登録っていう面倒くさいことをお願いしてごめんね。



でも、登録してくれたらうれしいです。 ありがとう^^


そんで、


話が逸れたけど、君と彼の気持ちがすれ違ったり誤解を生じたりするのは、男は目で見た形で興奮するってことと、ドラマやマンガ、アニメが創り出した変な女性像に教育されたから、ってことの影響も大きいんだよね。



この国は海外に比べると幼稚な男をいっぱいつくりだしてるんだね。



なんだか、国とかの話になってきて、話が大きくなってきたから戻すね。



で、男は目で興奮するし、理想の形を求めている。



そのひとつの形が、僕ら男が持ってないツルツルした肌ってこと。これは地味だけど、とても重要です



もっとも分かりやすいのが、男社会が創り出したアダルトビデオの影響なんだよね。



そこで女性のアンダーヘアを男優が剃っちゃって興奮するという企画ものがあるけど、これも男の願望のひとつだと思うんだ。(ごめんなさい、観たことあります m(>_<)m )



んで、アダルト業界っていうのは、男が創り出した価値観を表しているからいちばん分かりやすく、男が何を求めているのかが表れている。



男は男が持っていないツルツル肌を求めている。



もちろん、いろんなタイプの男がいるから、これが【100パーセント正解】って言えないけど、男脳は単純だからね。。。



でも、本当に女性の脱毛って大変だと思います。



キレイになるために、清潔感を維持するために、または大切な彼のためにいっしょうけんめいに処理してるって知っちゃうと、男からしたらとてもうれしくなっちゃうし感謝したくなるよね。


もっと、もっと君のことを大切にしたくなる。


で、こういう普段見えないとこで努力してるってとこがポイント。



男からみたら、すごくかわいく思えちゃう。



脱毛してる行為にじゃなく、そういうことを《心がけ》てるってことに男って弱いんだよね。



男はないからね。そういうのって。お化粧しなきゃとか、脱毛しなきゃとかって。まぁ、する男もいるけどほとんどの男は気にしないからね〜。



男がやんないこと、思いつかないことをやるからすごく愛おしいし。だから、女として君のことを求めたくなるんだと思います。(これ、とても大事だと思います。



やっぱり、《キレイに》《清潔に》って心がけている女性って、すごく男の本能的にも魅力的なんだよね。



正確に言えば、脱毛というよりは、女性としての立ち居振る舞いに惹かれていると思います。



もし、今ちょうど彼がいない時期なら良いタイミングでこの手紙を読んでくれたかもしれないね。



男ができる前に【男】をしっかり勉強できるしね^ ^



女性の脱毛といっても、いろんな箇所があってとても大変だよね。



世の男性は、一度調べてみるべきだと思う。



女性の大変さや努力の凄さが分かって、さらに感謝の気持ちが増すと思うよ。



すごく愛おしくなるはず。


脇や顔などの産毛?とか乳輪周り?とかおなかとかおへそ周りとか、デリケートゾーンだとか. . .



アンダーヘアといってもVとかIとかOとかある。(英語の授業っぽい)


女性から見た場合の見た目の正解と、男の立場からの正解はたぶん違うと思います。


いや、違うはず。


女性が同性に求めているものと、男が女に求めているものとでは当然、答えが違うよね。



なので、女性が書いた脱毛の記事は女性目線で書かれていることが多いかもしれないね。



女性目線というのは、女性としての願望といってもいいかもしれない。もし、間違っていたらごめんね。



あと、女性サイトに載ってる男性の意見という記事もいくつか読んでみたけど、本当の意味で《男の本音》とは違う気がしたかな。



ちょっとだけ意見がやさしいかも。



でも、それって仕方ないことだよね。読者さんあってのことだしね。



そういう意味では、ここは【男の深層心理】を本音で語った貴重なところだと思います。



もちろん、他の脱毛サイトや雑誌の特集などでは語られないような、深い心の部分までがんばって話すから、ちょっとだけ理解できない部分があるかもしれないけど、そんときはごめんなさい。



感覚的に理解できなくても、頭で理解しようとしないで「男ってこういう生きもんなんだ」って知識として入れてもらえれば大丈夫です。



でね、女性の脱毛サイトをみて感じたことは、特にデリケートゾーンの処理っていちばん曖昧で微妙なとこじゃないかな〜って思ったんだ。



あと、当たり前のようで意外と盲点なとこが『顔』なんだよね。女性が思ってるより意外と男は見てると思います。



話を戻すね。で、アンダーヘアーってどこまでやればいいのかわからない部分だし、まさに他人には聞けないデリケートな問題だよね。



違う?



その点、男は違うけどね。



小学生の頃から普通に見せ合っていたずらしたり、みんなでアンダーヘア?のことでワイワイ盛り上がったりする特徴があるからね。


男の子はアホだから(・_・;


たぶんだけど、女性みたいにタブーではないんだよね。



すごいオープン



で、



話がそれたけど、どこまで処理をしたら【正解】なの?



とても不安だと思うんだ。



答えを言うね。



彼が目でみて、清潔感を感じるのならOK

えっ!? そんな単純な答え?? 



って思った?



教えるね。その清潔感の基準は?ってなるんだけど、それは男の体では感じないスベスベ感、ツルツル感、かな?



男は、自分にない女性特有の体の感触や見た目に惹かれます。だから、体毛があるよりは、ない方を自然と求めるんですよね。



男はツルツルした肌が大好きなんです。



もう一度言うね。



男はツルツルした肌が大好き。



オスにはない部分(身体)だからね。



Vゾーンも下着からはみ出ない程度に処理されてると清潔感を感じるし、Iラインはできるだけない状態が清潔感を感じるよね。



Oはないほうが理想だと思う。でも、そういうことを気にしてて、この記事をここまで読んでくれてる時点ですごく大人の女性として尊敬できるし、大好きになりそうだよ。^^



いや、そういう気づかいができる人ってそばにいればオスの嗅覚が反応するから好きになりそうじゃなくて好きになる。



少なくても、君のことが気になりだすよ。



そういった【心がけ】や【気づかい】ってすごく大切で、人間としてきちんと伝えていかなければいけない財産だと思います。



僕ら男って、そういった気遣いに、うといとこあるんだよね。



細かいことに気がつかないし、少しくらい汚れていても気にしないとこあるし、泥んこにまみれていても平気だし、怪我して血が洋服についていても以外と平気だし、腕の毛とか足の毛とか女性みたいに処理しないし  . . .



ちょこっとだけ話が逸れてきたけど、僕らはアンダーヘアの処理をしてる、または少ない状態のほうが男性は女性的でキレイだと感じるし興奮するんだよね。



だから、アダルトビデオの企画物なんかも人気があるんだ。



そんなこと考えてる男って気持ち悪いと思うけど、デリケートゾーンのキレイ感って、意外なほどに男は求めてるのかもしれない。



そのキレイ感ってのが「男目線」だけどね。



でも、男は目で興奮する生き物。



なぜかって、男同士ってなんでも雑だし、コミニュケーションが適当なんだよね。



よくいえばワイルド、悪く言えばいい加減。



だから女性の君には男性が持っていない、《繊細》さや《清潔感》ってのを自然に求めるんだと思います。



女性からしたら、それが面倒で迷惑なのかもしれないけど仕方がないんだよ。



異性には同性が持ってないものを求める本能ってのかな?それがあるのかもしれません。


ごめんね。


さっきも伝えたけど、ムダ毛の処理自体に男は興味がない。



興味があるのは、脱毛した後のスベスベした肌で、あのツルツル感と触ったときの感触が男にはないから大好きなんだよね。



だからと言って、ムリして脱毛しなくても君のことは嫌いになんかなんないからね。



彼は、君のことが大好きだと思います。



後ろからギュッて抱きしめたくなるし、腕枕とかもしたくなる。またイチャイチャもしたくなると思います。



笑われるかもしれないけど、僕ら男は、女性の体ってキレイでスベスベしていて弱くて柔らかいものだと、勝手に思ってるんだ。



それは『そうあってほしい』という、男の願望でもあるのかもしれない。



その【男の願望】ってのが、夫や彼から愛される、ひとつの答えでもあります。



もちろん、ムダ毛の処理って、男性のためだけにするもんじゃないってのも分かるよ。



普段のコミュニケーションやエチケットとして、処理する場合もあると思います。



むしろ、そっちの方が他人によく見られている部分です。



でも、ここでは女性の脱毛はどこまでしてくれたら男としてうれしいか?っていうことに焦点を絞って話すね。



でね、それは季節は関係ないんだよね。



寒くても暑くてもツルツルした肌を求めてるし、スベスベ感を欲している。



要するに僕らは脱毛を求めているのではなくて、男の願望を求めているんだ。だから夏とか冬とか関係ないんだ。



脱毛方法ではなく、女性としての振る舞いを求めているのかも。


ごめんね。


女性からしたら、めんどくさいってのはわかってる。



でも、男って、求めてしまうんです。



それでね、男の願望って簡単に言っちゃうと、【男が持ってないものを、女性の体に求める】ってことなんだけど、男の身体って筋肉質で硬いよね、だから柔らかい肌を求めるし、女性より毛深いから、毛がないツルツルした肌を求める。← すごくシンプルで単純な思考回路。



だから、どのくらい処理したほうがいいかって言ったら、やっぱり《ツルツルした肌が男の願望》ってことになるんだよね。



あのね、脱毛のことをムダ毛処理って言うよね。



そのムダ毛って男から見たムダ毛のことを言うんだ。



特にエッチのときの身体はね。



お互い愛し合うときにすごく大事なこと。



で、男って以外と女性のアンダーヘアにこだわりとかあるってびっくりした?というか、気持ち悪いよね。僕が言うのも変だけど、すごく変な生き物なんだよね。


そんで、オスのセックスって . . . 変?


女性には、理解しがたいことかもしれないけどね . . . 


男のセックスって、一般的に射精と征服欲の一方通行ってよく言われてるよね。


『イク』と終わり。


射精と同時に、気持ちの高ぶりが急激に落ちていく。


0か100の世界なんだ。


つまり、《イク》か《イカない》かの単純な二択の世界。


蛍光灯の灯りでたとえるなら、点いてるか?点いていないか?スイッチはオンかオフかであって、


ロウソクのような、やわらかな灯りを心に灯すという、中間の感情機能が僕ら男にはないんだよね。



射精するか、しないか、の世界。男のセックスって。



『黒』か『白』の世界。その間の気持ちのグラデーションがないんだ。中間色がない。



逆に女性のセックスって色彩が鮮やか。だからセックスの余韻(よいん)を楽しめるんだと思う。



実際に僕は女性じゃないから 分からないんだけど、なんとなくそんな感じがします。



女性は、その心に中間色をもってる。《白》と《黒》がきれいなグラデーションでつながっていると思う。



男は『白』か『黒』の二色の世界。



で、そのグラデーションっていうのが何かというと『コミニュケーション能力』だと思うんだよね。



適応能力っていってもいいのかな?



コミニティ友とのキズナや、共感するチカラといってもいいね。



柔軟でしなやかでタフなイメージ。



女性のコミニュケーション能力って。



だから、結婚を機に知らない土地にも行けるし、旦那が外国人だったら海外にだって住めちゃう。



全く知らない土地でも。



男からしたら考えられない、見知らぬ外国とかで一生暮らすのって。しかも、そこの家族や友人とかの中に入っていっちゃう度胸。



柔軟性、適応能力…



ほんと、僕ら男より精神力が強いよね。



女性って結婚 . 妊娠 . 出産 . 育児 . といろんな場面での心や身体の変化や周りからのプレッシャーがあると思うんだ。



僕ら男が、ぜったいに分からない心の領域だと思います。



だって日本社会で女性が結婚することって、自分の夢をあきらめることかもしれない。



苗字も変わるし、それにともなって役所や職場での書類の手続きもだいぶストレスになると思うんだ。



さっきも言ったみたいに、旦那さんの都合で見知らぬ土地で生活をしなければいけないかもしれない。



夫の地元で帰って、慣れない土地での妊娠や出産に育児ってほんと大変。



家族も友人もいない場所では、すごく辛いし不安だし心細いと思います。



こういう時こそ、旦那さんだけが頼り。



なにがあっても、どういう状況になっても、君の味方をしなければいけないと思う。



どんなことがあっても、君を守ってあげなきゃいけない。



なにがあってもだ。



それが引き寄せられた、二人の強みでもあると思うんだね。。



だから出逢ったのかもしれない。



夫婦だけじゃない。全ての男と女に言えること。



《ひとりの女を一生守ってく》



それが、僕ら男が持てる絶対的なしあわせだと思います。



そういった、僕ら男がけっして気がつかなくて想像できないぐらいのことが、女性としての重圧だと思うんだ。



いや、【気がつかなかった】んではなくて、僕ら男が無知だったんだよね。



今までごめんね。



無知で単純な生き物だからこそ、コミニュケーション能力が発達してる君たち女性からしたら、イライラする生き物でもあると思うんです。



男脳にはグラデーションがなく、色彩が乏しいから幼稚で子供なんだよね。



その射精と征服欲という、コミニュケーションとは程遠い、一方通行の世界に住んでいるからワガママを言うし駄々をこねるんだ。



自分の思うままにいかなかったら、すぐにスネる。



オス同志だとスイッチがすぐに入っちゃって、殴り合いの喧嘩になる。



ゼロからすぐに、マックスの殴り合いができるんだ。



これも単純なオスの防衛本能というのかな?そういう原始的な瞬発力も男脳にはまだ宿っている。



その単純な「イク」か「イカない」かの世界の住人の僕ら男にとって、射精ってスゴく重要なこと。



ある意味、モチベーションの源でもある。



射精するということは、すべての男の原動力といってもいい。



だいじょうぶ???



ついてこれてる?



意味わかんないかな?射精がモチベーションの源って。



いや、わかんないよね。



これ、たぶん、どこのメディアでも言われてないと思います . . .



女性は気がつけないし、男性でも意識してないから、言うことができないと思いますが . . . 男の本音中の本音、タブーを言うね。



絶対に君たち女性の耳には入らない、男の本音というかなんと言うか . . .



それは、男って、射精をするまでは好きな人のためにすごくいっしょうけんめい努力するんだ。



でも、射精後は興味の対象から外れちゃうから無関心になるんだよね。



それもすごいスピードで。


それってどういうことかって言うと、オスにとって、セックスってご褒美のなんだよね。


女性のセックスは、コミニケーションと共感だと思うんだけど、男のセックスは、ご褒美。



だから、ご褒美のセックスが欲しいから頑張る。その繰り返し。



要するに、原始的なオスの本能として残っている部分。


狙ったメスをゲットするまで、色々な貢ぎ物をしてメスの興味を引くようにできているんだ。



よく動物番組で、オスの求愛行動的な映像があるよね。基本それと同じ。



それは、付き合ってる期間も同じだし、結婚してからもそうなんだ。



モチベーションの源は、君とのセックス。m(; *<>*)m



君のことをすごく求めてるんだと思う。



どんなにテクノロジーが発達して、iPhoneとかスマホを使いこなしていても、遠い祖先の動物の本能が僕ら男の頭にはいつもあって、それが大きく影響してるんです。



理解できないと思うけど、僕ら男の頭の中は《性》に関しての領域が、女性より多く取られてるんだね。



つまり、セックスといった性の問題って、女性が考えてるより、すごく重要なことなんだよ。



僕らオスにとっては、行動の源でもあります!


ただ、もうひとつ、誤解を恐れないで言うならば、オスは射精すると満足する体のシステムがあります。


だから、コミュニケーションとしてのセックスだけではなく、あくまでもオスの性欲を満たすためだけの、射精という場合もあります。


それから、女性は妊娠、出産を経て身体や心が複雑に変化していくと思います。


その中で、セックスに対する比重がどんどん低くなっていくんじゃないかな? . . . 勝手な想像だけど。


子供を守らなきゃっていう、母親の性が目覚めるかもしれません。


この考えも、女性じゃない男の偏見かもしれないしね。女性だって妊娠出産を経て性欲が増すことだってあるし、単純な話じゃないというのはわかってます。


でもそれに比べると、男の身体は単純にできているから女性ほど変化はしないんですよね。


だから性に関する問題や興味は、十代の頃からあまり変わらない、という場合もある。


常に男の頭の中では、性(エッチ)に関することがランキング上位なんだよね。


男ってスマホを持った原始のオス、なんだよね。


そんで、その見返りの一つがセックス、なんです。


オスにとって、セックスとは見返り(ご褒美)という部分がとても大きいんですね。


君とセックスしたい → 君のためにがんばる → ご褒美のセックス → 冷める → 君とセックスしたい → 君のためにがんばる → ご褒美のセックス → 冷める → 君とセックスしたい 〜〜( 繰り返す)


実はこの【射精】という身体のシステムが、男を理解する上でとても重要になってくるんです。


女性の君には、理解できないと思う。


だって、イった後、すぐに興味がなくなるなんて . . .


男は、女性に比べるとセックス後のよいんを楽しめないようにできています。


基本的にね。


で、男のセックスは、射精と同時に急激に冷めていきます。


たぶん、そうしないと、色んな女性を襲っちゃうことが可能になるから、自然の仕組みとしてそうなってるんだと思う。


だから、ブレーキの代わりに、射精すると気持ちが冷めちゃうっていうシステムに、男の脳がなってるのかもしれないね。


冷めるっていう感覚は嫌いになったり、どうでもよくなるっていう感覚ではなくて、どっちかというとクールダウンっていう表現がいいのかな?


冷静。


そう冷静になる。この表現があってるね。


言ってて僕も気がつきました^^


その点、女性のセックスはコミュニケーションだと思います。


愛してる人との繋がりを確認して、包まれるという感覚や守られてるという実感を求めてるのかもしれない。


僕は女性じゃないから、本当のことはわからないけど. . . 違う?


まちがってたらごめんね。


そうは言っても大好きな君のことはセックスの後、ギュって抱きしめたくもなるし、いちゃいちゃしながら、長い長いキスとかもしたくなっちゃうと思うんです。


男のセックスだって、愛してる君との繋がりを確認するためでもあるんだ。


実はその時に、一番、君の顔と身体を見てるかも。


セックスの後のいちゃいちゃしてる時って、すごく君の顔と身体を冷静に観察できる時間でもあるんですね。


《もう一度セックスしたいか?》


という問いかけを、実は、無意識にしてるんだと思うよ。オスとしての本能がね。


だから、セックスの後って、すっごい、パートナーの顔と身体をみてるだね。たぶん、男は意識してないと思うけど見られている。


すごく冷静に。


毛穴のひとつひとつまで見つめてるんだ。それすらも愛おしいんだよ。


この《冷静》っていうのは、恋愛が終わった状態にも似てるかも。恋愛って恋愛中は情熱的ですごくロマンチックだよね。


相手のためなら、どんな努力だって惜しまない。


だけど、一度恋愛が終われば、すごく冷静に振り返ることができる。その気持ちの落差は激しい時もあります。


ある意味オスのセックスって、恋愛を繰り返してる状態ともいえるかもしれないね。


射精するまでは情熱的に行動し、求愛するけど、射精後は急激に冷静になっていく。この感情の変化が恋愛のサイクルに似てるかもしれません。


だから、そういう時間に、僕ら男が持ってないツルツル肌って触っていてすごく気持ちいいし、大好きなんだね。たぶん、深層意識の中で、恋愛を終わらせたくないのかもしれないね。


そういえば、僕は手フェチだから女性の指とかみるの好きなんだ。だから個人的に裸にネイルってやらしくてなんかセクシーな感じがする。


あっ 関係ない話題だね。


ごめんなさい。


でもね、男って指の手入れとか、ほとんどしないから、そういうことに惹かれるし、ほんと後ろからぎゅって抱きしめたくなるんだと思う。


腕枕とかしながら、君とゆっくりふんわりとつながっていたい。


だから、彼は、脱毛とか関係なく、君というひとりの女性を好きで大好きで、人間としても尊敬してるんだと思うよ。


好きで好きで、大好きなんだね。


すごく感謝してるし、君が必要なんだ。


いつまでも、そばにいてほしい。


そんでね、きちんとした脱毛処理の効果って、いろんなシチュエーションでも楽だよね。


いっしょに旅行に行ったときって、やっぱりカミソリや除毛クリームとかを目の前でやられるとちょっとだけ「えっ」って思っちゃうかもしれないかも。


そこは、専門のお店や家庭用脱毛器で処理したほうが、後々楽になってくると思うよ。ま、彼の目に触れなければカミソリや除毛クリームでの処理もいいと思うけどね。


正直言って、さっきも言ったけど、男は脱毛処理の方法には興味がないから君がやりやすいやり方でいいと思う。


でも、専用の脱毛器で処理しちゃうと、毛が生えてくる周期がどんどん遅くなって、ムダ毛自体弱く薄くなっていくというのも事実。


だから、専用の家庭用脱毛器で処理してたほうが、結果的に彼氏の家とか、二泊三日のお泊まり旅行とかでのお手入れが、すごく楽になるかもしれませんね。


除毛クリームやカミソリ処理は、すぐに結果が出てお手軽だけど、肌を傷つけることになっちゃうから、自分の肌は大切にしてほしいと思います。


男の僕らでも、毎日のヒゲ剃りではカミソリ負けや肌荒れもするし、カミソリの刃であやまって肌を切ったりするから肌はボロボロになっている気がする。


気がするっていうのは、僕があまり自分の肌とか気にしないからかな?


でもね、毎日剃ってると、なんだかヒゲ自体がだんだん太くなってきてるような気もするんだよね。


ごめん、僕の話はどうでもいいよね。


だから、顔はカミソリで剃るよりは、専用のアイテムで処理したほうがいいかも。


で、基本的なベース処理は脱毛器で処理するとして、緊急の処理方法はトイレに行くふりをして、そこでカミソリやクリーム類で処理するといいと思うよ。


普段から家庭用の脱毛器でムダ毛の処理をしてるから、ムダ毛の周期も遅くなってるはずだし、ムダ毛自体が弱って薄くなってるからカミソリや除毛剤でも処理も簡単で楽だよね。


お泊まりだと、お風呂とかもたぶんいっしょに入ると思うから、そんときは、彼もいっぱいいっぱいさわりたいと思ってると思います。


で、男は目でセックスをしたり、興奮する生き物だから、どんなに長く付き合っていても、ムダ毛の処理は見せないほうがいいかもしれないね。


人生経験が豊富で、かなり年上の彼とかだったら受け入れてくれるかもしれないけど、あまりお勧めできないし、基本的に男にはあまり見せないほうがいいと思うよ。


いろんなことを、君にだけ負担させてごめんね。


【秘すれば花】という言葉があるぐらいだから、日本の男は隠されてる方が興奮するんだよね。(秘すれば花とい意味が違ったかな?)


また、恥ずかしがるという行為に、男は異常に興奮します。


あっ


お風呂にいっしょに入ってて、アンダーヘアを彼氏に剃ってもらうってのはアリだと思う。すっごく男は興奮するね。


ま、このシュチュエーション自体に女性は理解できないと思うけど、これって男の征服欲をしげきしてるんだ。


だから、オスである彼氏や夫は異常に興奮するんだよね。


気持ち悪い?男ってほんとに、女性のアンダーヘアにこだわりがあるんだよね。なぜかって、自分の好みの形だと興奮するからなんだ。見た目で興奮するのも征服欲のひとつかも。


男は、形で興奮する生き物。


男の人って、いろいろなものを集めたりするコレクター癖があるよね。


これも、自分好みの形や色を集めて興奮する、征服欲が満たされるんだ。だからマニアって男性が多いんだと思う。


ほんと、男ってくだらないもの集めたりしてるじゃない?征服欲で興奮してるんだよね。


だから、女性を自分の好みの形(理想像)にして、興奮するようにしたいんだと思う。


その征服欲のひとつに例として、このコラムでは、アンダーヘアの処理を出してるだけです。


アンダーヘアだけではなく、男がスベスベしたツルツル肌が好きなのも、一種の征服欲だと思います。


逆に言うと、女性はどこか征服されたい欲求みたいなものってないかな?


例えば、松任谷由実さんの『卒業写真』という名曲があるんだけど、


どうしても、オスの脳として、理解できない部分の歌詞があったんです。


それが、「遠くでしかって」っていう心情。


「卒業写真」  松任谷由実

悲しいことがあると 開く皮の表紙

卒業写真のあの人は やさしい目をしてる

町でみかけたとき 何も言えなかった

卒業写真の面影が そのままだったから

人ごみに流されて 変わってゆく私を

あなたはときどき 遠くでしかって

話しかけるように ゆれる柳の下を

通った道さえ今はもう 電車から見るだけ

あの頃の生き方を あなたは忘れないで

あなたは私の 青春そのもの

人ごみに流されて 変わってゆく私を

あなたはときどき 遠くでしかって

あなたは私の 青春そのもの


(※音がでます。)


読んでみると、すごく良い詩ですね。


社会の現実に流されながら、偶然に「あの頃のあなた」に出逢う。ある意味、白馬に乗った王子様にさらわれたいと思う願望を詠ってる気もします。


男のぼくでも、切なくなるし、感覚的には、なんとなく分かります。


でも、「遠くでしかって」っていう発想が、すごく女性的だな〜っと。。。


僕ら男も、しかってくれたり、注意してくれる女性に惹かれることもあるけど、その「しかられる」とは違う気がするんです。


ぼくら男が求める、「しかって」とは、母親的な女性像を求めてるときの「しかって」。


この、名曲『卒業写真』の歌詞に出てくる「しかって」は、男性に支配されたい、という願望のあらわれかな?っても感じるんですよね。


すべての女性が、そのような願望を多かれ少なかれ潜在欲求の中には持ってると思うんです。


女性じゃないから、あくまでも想像なんだけど . . . 違うかな?


オスは、征服欲が潜在意識にある。


メスは、征服されたい欲が潜在意識にある。


ものすごく乱暴的に言うと、そういうことになるのかな?とも思います。




そんで、今思ったんだけど、エッチ動画やAVといったアダルト産業は、基本的に男が作ってる男のための産業です。


それって、偏った男の理想像ってことになると思います。


女性専用のイケメン男優が出演しているアダルト作品(女性用AV)もあるみたいだけど、基本的には男がターゲット。


さっきも言ったけど、アニメのキャラとかもそうだよね。


童顔で巨乳で顔や肌とかツルツルに描かれている。完全に男の変な理想像だね。


逆に言えば、そういっったメディアを観察しちゃえば、一般的な男の性癖が簡単に分かっちゃうんじゃない?とも言えます。


また、AV女優さんや男優さんは、デリケートゾーンをキレイに処理してる人が多いと思う(たぶん)。


プロの女優さんは映像的きれいに観られたいから、アンダーヘアを処理してるんだと思うんだけど、衛生的な面からいってもエチケットとしては当たり前かもしれないね。


多くの人たちに観られてるというプロ意識があるから、ある意味、商売道具として自分の体のケアに最善を尽くし、今できることの最高のケアで、心身ともにキレイに整えてるのかもしれません。


そこらへんの影響が、脱毛対策の参考になる気がします。男の願望はアダルトビデオに表れているからね。


また、脱毛処理ということだけではなく、今、目の前にいる人の立場に立って物事を考えるという「おもてなし」の心使いにも、通じるものがあるような気もします。


この、プロ意識という精神は、夫婦やカップルの間だけでなく、仕事でも活かされるのかな、とも感じます。


特に、営業職や対面販売、接客業といった、直接、お客様と接する職業に就いている人にとっては、相手の目線で物事を見てみる、ということは大切なことかな?と思います。


身体の弱い部分だから体毛に守られてるんでしょ?っていう意見もあるんだけど、それって全裸で暮らしていた、はるか遠い祖先の時代の話かな?今は身体を守ってくれてる洋服を着けてるからね。


もしかすると、脱毛って、本来、やらなくても良いものなのかもしれなくて、それをあえて多くの現代女性たちが選択するということは、行き届いたエチケットと、高度なコミュニケーションのひとつかもしれないのかな。


と、同時に、メスが求愛行動のためにキレイに着飾る行為としての、女性本来の本能とも考えられます。


だから、僕らオスの本能は、キレイに整えられた、ツルツルした女性の肌に引き寄せられるのかもしれませんね。


もっと、突き詰めて言えば、「キレイに整えるという行動」は、自分を客観的に見つめることができる人だけが、相手の立場に立つという、高度な意思表示の表れかもしれません。


肌と肌が触れ合う、一期一会、といったコミュニケーションの一つのあり方として脱毛を考えてみると、脱毛って奥が深い。。。


というか、コミュニケーションって深いですね。


やっぱり、僕ら単純な男にはできない、高度な立ち居振る舞いかも。


オスは、相手の立場に立ったきめ細やかなサービスや、自分を客観的に見つめる高度な能力がないから、一方通行的な自己表現しかできないんですよね。


だから、そういうことができる女性に、または、そういったことに努力している女性に、僕ら男は惹かれるんだと思います。



そんでね、デリケートゾーンつながりでいうと、間違いなく体毛はなくなる方向に、世の中が進むような気がします。


アンダーヘアーの処理も、ワキと同じような感覚になっていくんじゃないかと思います。


なぜかって、アメリカやヨーロッパでは男女共に、下半身の毛も含めた体毛を、ツルツルに処理する方向に流れてるんじゃないでしょうか。


衛生的な面でも、そういった方向に向かってるんじゃないかな?


海外旅行に行く場合は、その間だけでもキレイに処理しとくほうがいいかもしれませんね。


万一のとき、病院に運ばれていって検査のとき、アンダーへアを処理してないばっかりに恥ずかしい思いをしたくないかも。


よくわかんないけど、アメリカやヨーロッパの常識や流行が数年遅れで日本でも常識になったりするのが一般的だから、日本でもアンダーヘアを整える程度はしてる女性は多いと思います。


そんで、年取って介護される年齢になった時に、体毛はないほうが介護する人にとっても衛生的に良い気がします。


で、僕が脱毛協会のエライ人なら、この世界の流れを利用すると思うんだ。


脱毛業界も海外の影響を上手に利用して、デリケートゾーンの処理が《当たり前のエチケット》だという方向に持っていくと思います。


ムレや汗とか、介護関連の面からいっても衛生的に理にかなっていると思いますから、海外のように日本でも普及させるかな。


というか、日本でも、すでに一般化されているかも。


衛生的な意識が高く、客観的に自分を見つめることができる女優さんは、すでに処理はしていますよね。


実際に脱毛業界のキャンペーン広告をみても、本当にそういう流れに日本もなってますね。



話がすっごくそれたけど、『秘すれば花』の男の話にもどすと、(忘れてました^^;)


日本の男は僕も含めて、隠されることが異常に大好きなんです。


隠されるっていうことがポイント。

夢中になっちゃう。

追いかけちゃう。

興奮しちゃう。


オスの本能として、追いかける遺伝子が組み込まれてるんだね。


本当にバカみたいだけど、男って女性を神格化してるとこがあるから、ほんとどうしようもないよね。


ずっとずっと夢を見ていて、女性に対して自分が抱いている理想を追いかけ求めている。


永遠に子供だから . . .


逆に言えば、男のそういう心理を上手に利用するといいと思うんだ。


男って女性は《脆くて弱くて傷つきやすい》って一般的に思ってるから、「こいつのこと守ってやなきゃ」って考えちゃうんだよね


だから、女の涙にはどうしたらいいか分かんないし、君に泣かれると弱いんです。


隠す、恥ずかしがる、逃げる、


男の大好物。


それを上手に操って男を喜ばせてあげて。


そんで、逃げれば追いかけたくなっちゃうし、隠すと見たくなっちゃうし、恥ずかしがると興奮しっちゃうし、泣くとオロオロするのが男だけど、ひとつだけ面倒くさいのがある。


それは【男のプライド】ってやつ。


これが、本当に面倒くさい!!!


これが裏の真の男の正体!!!


この男のプライドはすごく傷つきやすく、繊細で脆いガラスのような存在なんだよね。


さっきも言ったけど、セックスの誘いを断られると、自分の存在を断られたような気になって誘わなくなる。


誘えなくなる。


そう、【男のプライド】に傷がつくんだよね。


このプライドは勃起できなくても傷がつく。ED(勃起不全)ってやつだね。


女性の君からしたら「なんでこんなことで???」って感じがすると思うようなことでも、すぐに落ち込んでいじけるんだ。


すごく扱いにくくて面倒くさい存在なんだよね。男のプライドって。


で、さらにそれを複雑にしてるのが、男は【男のプライド】を隠したがる。


ってとこなんだ。


これはすごくやっかいでもあるし、女性にはいちばん理解できないとこでもあります。


女性には見せたくないんだよね。


なんで?


って思うかもしれないけど、それも【男のプライド】なんだ。


男のプライドの正体って、すごく簡単に言っちゃうと見栄とポジション(立場や地位)かな?


要するに、相手より上の立場に立ちたいんだよね。男って。


僕らの男脳は、上下関係で社会を見てるから、相手は自分より立場的に上か下か?で態度を変える生き物なんだ。


一瞬で、相手と自分の立場(どっちが地位的に上で下か)をはかる能力を持ってるんです。


そういう能力を持つことによって、野生の世界では、無意味にオス同士の争いを避けられるからね。


そうしないと、オス同士が殺し合いになっちゃって危険だから、本能的にそういう能力を持ってるんだと思うよ。


自分が弱いと感じれば避けて通る。


また、基本的に政治や戦争、出世争いといったことを好む生き物でもある。


そして、問題解決とかも大好き。


だから、戦略や戦術を使って、問題をひとつずつ解決しながら領土を広げていくゲームに、男は夢中になるのだと思います。


男は、問題解決と争いごとを、基本的に好む傾向にあります。。。


やっぱり人間も動物だから、アイフォンとかでLINEやツイッターとかやってて便利な世の中になっても、原始のオスの本性というか遺伝みたいなものを、僕ら男は棄てることができないんだね。


で、その変な能力が男のプライドでもあるんだけど、『弱みを人には見せない』っていうのも、変な特徴でもあるのかも。


たとえ、相手が妻だとしても見せたがらない。


コミュニケーション能力が発達している女性からしたら、理解できないかもしれないね。


これも、女性のように、社会やコミニティや他人とのつながりを大切にしない男の特徴でもあるんだよ。


他者やコミニティとのつながりや助けを求めないぶん、弱みを見せることは、自分を危険な状況に置くことでもある。


野生では、群れやグループの外で弱ってるとこを他の動物やオスに知られちゃうと、ただちに襲われるからね。


そういった古い原始脳が、男に弱みを見せないように指示してるんじゃないかな。


だから、パートナーの君に弱みを見せなくても、決して「自分が信じられてないんだ」って誤解しないでね。


でも、女性は誤解しちゃうよね。


ごめんね。


決して、君を信用してないからじゃないんだよ。


そんで、特に性の問題(ED)に関しては妻にも見せないんだ。


男にとって、勃起ってすごくデリケートで存在意義に関わる大事なことだからね。


自分が勃起不全(ED)でセックスできなくなると、妻からの求めを断るようになるんだ。そりゃ勃たないから仕方ないよね。


でも、絶対に妻には自分が勃起できないってことは言わない。


適当に言い訳をつくってことわる。


だから、妻は自分に女としての魅力がないんじゃないかってひとりで悩んじゃう。


実はこの時、夫も自分が勃起できなくて、妻を傷つけていることに罪悪感を持っていて、すごく苦しい時期でもあると思うよ。


とても深刻な問題だよね。


たった一言、このたった一言《話し合う》という行為ができないだけで、二人ともすごく苦しい思いをするんだね。


オスの原始脳の指示に従って、コミニケーションを拒否することしかできない僕ら男は、本当にダメな生き物だと思うよ。


そういうことが原因で、どんだけ君を傷つけてきたか。


本当にごめん。


もちろん、セックスレスの問題ってEDだけじゃないんだけどね。


お互いに長い時間を共有すると、《男》と《女》としての意識が薄くなっていくこともあると思います。


付き合いが長ければ長いほど、《お互いに慣れ》が生じる。


特に子供ができて、互いを『パパ』と『ママ』って呼びあうようになっちゃうと、徐々に男と女ではなくなっていくんだよね。


それも、ひとつのセックスレスの原因なんです。


やっぱり、「名前」というものには、とても不思議な力があると思います。


名前って、親が一生懸命考えて子供にプレゼントする最初の贈り物だと思うのです。


それは、他の人にも親しみを込めて名前で呼んでもらえるようにと、親からの愛情がこもってるんじゃないかな?って感じるのですね。


だから、個人的には、仕事でも、プライベートでも、他人を苗字で呼びあうということはやめて欲しいと思います。


名前に変えるだけで、グッと距離感が縮まって、みんなが今より仲良くなれる気がする . . .


宇仁田ゆみさんの漫画「うさぎドロップ」も、女の子の「りん」が、主人公の「大吉」を名前で呼び呼び続けたからこそ、人生が動き出し、あのような展開になったのだと思います。(知らない方、何の話か分からなくてごめんなさいm(_ _)m)


話がそれましたが、親から子供にプレゼントされた名前というものには、人間関係を親密にさせる不思議な力があると思います。


また、男はオスの本能として、常に獲物は追いかけるようにできています。


この獲物を追いかけるということも、すごくやっかいで、めんどくさい男の本能。


これも、見栄を重んじて、征服欲からくる男のプライドなんです。


だから長年いっしょに暮らしてる妻のことは、女として追いかける対象じゃなくなっちゃうんだ。ごめんね。女性としてすごく傷つく表現だと思うよ。

(後でそうならないように、男の操作術を教えますね。男は単純だから大丈夫です。心配しないでね)


これって、すごく女性の君は理解できないと思うけど、一度手に入れた獲物には、オスは興味が薄くなっちゃうんだよね。


「意味わかんない!なんでそうなるの!!!」って思うかもしれないけど、


男は、狙った獲物を手に入れると、そこに安心感が芽生えてしまいます。


欲しいものを手に入れて安心感が生まれると、狩りにいく理由がなくなります。


狩りをしなくなると、オスの本能(征服したい欲)がムズムズと目覚めてきて、この安心感を壊したくなる衝動にかられる. . .


もちろん、すべての男が、安心感を壊したくなる衝動に駆られるとは限らない。


いや、一度は衝動にかられると思うけど、それを行動に実行するとは限らない。


そう、男の浮気のことです。


男は、セックスに対して妊娠、出産というリスクを背負わないぶん、実行に移すハードルがめちゃくちゃ低いから、自分の遺伝子を残したいという本能と征服欲にかられて、新しい獲物を追いかけたくなります。


これも現代の男脳が、狩りをしていた頃の原始の本能(男脳)に、今だに操作されてるってこと。


男には、なんでも新しいものを収集したがる征服欲があって本当にアホなんだけど、これはより多くの獲物を獲得したオスが、優秀な遺伝子をもってるということを本能的に感じてるのかもしれない。


メスをたくさん従えてる群のリーダーのライオンに、今だに強い憧れが男にはあります。


それが、オスとしての強さ、腕力と勃起力(存在意義)の象徴でもあるんです。


女性の君からしたら全部『オスの本能』のせいにして、浮気を正当化してるように聞こえるかもしれないね。


でも. . . もしかしたら君が指摘してるようにそうかもしれない。


とてもイヤな思いをしてるかもしれないけど、これが僕ら男の本性なんだ。だから、どこにも書けないし、誰も言えない、また、僕ら男自体、意識したこともないんだよね。


もう少しだけ、付き合ってもらえる?

頑張って男の深層意識を伝えるから。


そんでね、より多くの獲物を獲得した、オスの遺伝子が優秀だということと同じように、獲得した獲物の数は富の象徴でもあるってことなんだ。


さっきも言ったけど、男に収集家やマニアが多いのはこういった征服欲に表される、富の象徴でもあるからなんだと思う。


また、男は上下関係で人間関係をみているってさっき話したよね。


そうやって、人間関係で誰が偉いか?ということを数値化して、相手を見る能力も僕ら男は持ってるんだ。


どういうことかっていうと、相手と自分を数値化して立場(ポジション)の上下を決めてるんだね。


男は数の論理で動いているから、自分がどれぐらい富を持っているのか、ということに、とても強いこだわりやプライドを持っています。


より多くのメスを獲得したオスだけが、自分の子孫を残せる権利を獲得できる。


と、同時にそのグループを守る義務も生じる。


だから、外からやってきたオスに対して、生死をかけて戦うということもしちゃう。


その時、相手のオスが自分より強いか?をいっしゅんで数値化して判断します。


そして、自分の方が弱いと思ったら、そのオスのグループを避けて通る、という本能があります。


よく、動物番組で見かけるシーンだよね。信じられないかもしれないけど、現代の人間の男もまったく同じことをやってるんだよ。


だからって、なんでも原始のオスの本能のせいにして、男の浮気やマヌケな行動を正当化しちゃいけない。


全ての男が原始脳に動かされて、オス本来の本能的な行動をとるか?って言われると誠実で理性的な男の人はいっぱいいます。


だけど、少しでも『あれっ? なにか変!』って行動や言動を感じたら、このオスの原始脳を思い出して当てはめてみると分かるよ。


まじめで誠実で、浮気をしない男はいっぱいいます。


できないタイプもいる。


浮気とか恋愛の駆け引きとか苦手な男もいるよね。


でも、できないって言うことと、頭の中は違うんです。


悲しいけど僕ら男は、多かれ少なかれ頭の中の土台はオスの原始脳が支配しているんです。


僕ら男は究極的に言っちゃうと、自分の遺伝子を少しでも多く残すために生きている、ってこと。


そこが、オスの行動のエネルギー原だったりもする。


だけど現代社会で生きている僕ら男は、理性と教育のおかげで、遺伝子を残すという事以外に「夢を追いかける」ということも知ったんだね


僕ら男の頭の中は、10代の思春期の性の目覚めからほとんど衰えることなく、性的な好奇心は続いちゃう。


それが表に出るか裏に隠れてるかの違いであって、ほとんど似たようなオスの思考回路なんだよね。


ま、ぶっちゃけ簡単に言っちゃうと、全ての男は、老いも若きも《スケベ》ってこと。


もちろん、老いにつれて、体と心は良い意味で枯れていきます。


だけど、このオスの本能は、どんなに枯れようが消滅はしないと思います。


オスの征服欲がしだいに裏に隠れていくだけであった、何かの拍子にスイッチが入り、オスの本能が目覚めることもあるんじゃないかな。


体がついてこれるかは別にしてね。。。


もともと、セックスというものが、自分の子孫を残すことが目的だったのが、しだいに、快楽を求めるためにする行為や愛を確かめるためにする行為にレベルが上がったから、《スケベ》っていう表現が生まれたのかもしれないね。


ある意味、スケベという言葉は『交尾』ではなくて、『セックス』っていう行為を覚えてしまった人間の知能の表れなのかも。


だから愛を確かめ合う行為って、君と彼にしかできない尊い時間なんです。


そうやって、「愛を確かめ合いなさい」って神さまが、たぶん言ってくれてるんだね。


だから、二人は出逢ったと思うよ。


で、そういった《男の原始脳》を意識して目の前の男を見てみると、理解はできないまでも「なるほど!」って思えてくるかもしれない。


さっき、一度手に入れた獲物にはオスは興味が薄くなっちゃうって言ったけど、それってどういうことかっていうとね、長く付き合っていたり、夫婦として長い時間を過ごしていると男は安心するんだ。


ここは、女の人との最大の違いだと思うんだけど、男は《安心》とは別に定期的に不安を求めてる。


男というよりは、オスの本能が. . .


不安ってなにかっていうと、興奮・ドキドキする鼓動感・綱渡り・スリル・ギャンブル・賭け・一か八か . . .


なんか、それらしいイメージした言葉をならべたけど、なんとなく伝わったかな。


僕も、今はちゃんとした表現がわからないんだ。また、きちんとして言い当てる言葉が思いつかない。


たぶん、心臓がドキドキして先がどうなるか分からないことを、定期的に求めることがあるということ。


破壊願望。


そう【破壊願望】だね。


男にはその破壊願望があります。


これは、無意識のうちに、どの男でも求めてると思うよ。


安定したものを棄てて、何か新しいことを始める、


例えば. . .


安定したサラリーマンを辞めて商売を始めるとか、政治家に立候補するとか、会社を転職するとか、家などの大きな買い物をするとか 浮気 . . .


最後の浮気は「えっ!?」って思ったと思うけど、これも一種の破壊願望なんだ。狩りだよね。


ま、女性でも安定を棄てて新しいことをする人はいるけど、比較的に男性が多いんじゃない?


特に政治の世界は、相手と自分を数値化して上下関係をはっきりさせる。


そして誰の下についた方がいいのか?どのグループに入った方が将来的に有利なのか?


すべてが数値化される。とても男が大好きな要素がいっぱい詰まってるよね。


でね、この破壊願望って、征服欲とつながっているから、とても刺激的なんだ。


この一か八かの【勝負】というスリルが大好きだから、女性の君たちからしたら現実的でないように見えるし、時には子供っぽく幼稚に見えるかもしれないね。


「夢をみるのはいいけど、現実問題はどうするの?」って。


今、自分で話していて気づいたけど、破壊願望って、男が男の夢を手に入れるための欲求なのかもしれない . . .


その夢を語ったり叶えようと思った時、そこには現実的な収入やお金や時間といったことをほとんど考えていないというのも、男の特徴でもあります。


そう、極端に言えば《現実の生活》が入ってないんだよね。


より多くのものを手に入れることによって、オスとしての能力を自分で認めたいんだよね。


また、社会の中の自分の順位を確認して安心したいんだと思う。


また、これも女性とは違った部分だと思うけど、社会の中で自分の存在を確認するってことは、社会や自分が住んでいるコミニティに必ずしも認められるってことではないんだよね。


あくまでも、他人ではなく自分がどう感じてるか、ってことが男には大事なんだ。


他者が自分をどう認めるのかではなくて、あくまでも《自分》が《自分》のポジションを確認して安心するといった、一方通行的な感情なんだと思うよ。


面白いのは、このドキドキする破壊願望っていう気持ちは、自分から起こした行動が原因で楽しむスリル感も好きなんだけど、相手が原因でするスリル感も大好きなんだよね。


つまり、嫉妬。。。


さっき、男は追いかけるのが大好きっていったけど、それに当たります。


僕ら男の原始の脳は、いまだに野生のオスの『獲物を狩る』習性があるってさっきも話したよね。


いちど自分の手元に入れた獲物には、『手に入れる瞬間』と同じような激しい情熱や勢いはなくなるって。


女性のように、コミニティや家族といった同じグループ間の人間から認められることや、精神的に繋がろうとすることがあまり強くないから、たとえ認められなくてもわりと平気なんだ。


また、一匹になって、新たにメスをゲットして、コミニティや家族を作ることにエネルギーを向けてしまう本能がある。


ま、原始時代のように、現代は狩りにいく必要もないから全ての男が原始脳で生活してるかというとそうじゃないけど、男は定期的にに《破壊》を求めているし、ドキドキしたり、一か八かのギャンブル的なことを深層心理では強く求めてると思う。


だから、女性に(特に長く付き合っている女性)にドキドキさせられたり、ハラハラさせられたりする刺激が大好物。


狩りの本能が無意識に求めてるんだね。なんだか、逃げるものをを追いかけたくなるという本能なんです。


また、男には男のプライドがあって、これが女性には理解できないし、とてもやっかいな存在だって言ったよね。


でね、【破壊願望】と【征服欲】も男のプライドなんです。


その男のプライドは、常に刺激を求めています。


刺激って、破壊願望と征服欲だね。


夫婦やカップルでたとえるなら、彼女や妻を征服したい願望と、このつながりを壊してまでも新しいことを始めようとする破壊願望が、深層心理にあります。


ほんと男って、単純でバカでどうしようもないよね。


だけど、その願望を必ずしも行動にうつすとはかぎりません。


多くの男はつながりを壊してまでも、新しいことを始めることはしないんだよね。


ただ、深層意識の中にはあるってこと。つまり原始脳には。。。


また、かならずしも破壊願望は女性問題だけではなく、起業や転職といった何か新しいことを始めようとすることも破壊願望ってことだったよね。


でね、この【男のプライド】はおだてれば調子にのってすごく活躍するし、いじけるとどうしようもなく、ひざを抱えてふさぎ込むし、追いかけると逃げるし、コミニケーションを取ろうとすると隠れるんだ。


要するに男って、プライドだけが高くて、変に世間を知ってしまった幼稚園児なんだ。


自分が興味があるものに対してすごい集中力で始めちゃうけど、すぐに飽きちゃって別のものに走っちゃう。


なんだか、話してて男として恥ずかしくなってきたよ。


ごめんなさい


逆に言えば、この男のプライドの存在を知っていれば、上手に夫や彼氏をコントロールできると思います。


少なくとも、必要以上に傷ついたりしないかもしれません。


ラブラブで旦那から愛されてる妻は、この【男のプライド】を無意識に知っているということがあります。


とても上手に対処してるんだね。


でも、ほんと男ってめんどくさいね。


罪滅ぼしじゃないけど、この《原始脳(男のプライド)》をどうやってコントロールするのか?


また、何をしたら喜ぶのか?何をしないほうがうれしいのか、を教えるね。


できるだけ、がんばって伝えます!。


で、この原始脳は男のプライドを創り上げるんだけど、この男のプライドには3つ大好物があります。


1、程よい距離感

2、笑顔

3、母性


最初は1つめの【程よい距離感】を説明するね。


男の原始脳は、破壊願望があるっていったよね。定期的に不安を求めるって。


昔々、大昔の男は狩りに出て獲物をとっていました。


狩りをしていた男脳が、長いこと安定した平凡(平和)な生活が続くと、何か新しい勝負ごとをしたくなっちゃうって話もしたよね。


例えば安定した職を棄てて、自分の可能性にかけ商売を始めたり、転職したり、政治家に立候補したり、何十年とローンを組んでマイホームを購入したり. . .


それって安定した環境をすてて、自分から行動に移す(自分から動く)っていうイメージなんだ。


《自分から動く》


この《自分から動く》っていう意識(深層心理)は、獲物を追いかけている狩りだということ。


本能的に追いかけちゃう。


だからね、《もっともっと私にかまって!》《私だけをみて!》《もっといっしょにいて!》っていうメッセージを受け取っちゃうと勘違いして逃げたくなるんだ。


「ふむふむ、俺に依存しているんだな、だから俺以外の他のとこに行かないだろう. . .」


このイメージは、自分は動かないで獲物が自分のとこに来るというイメージ。

(女性を獲物という表現を何度もしてごめんなさい、でも、僕らオスの本能はそう判断しています。)


《自分は動かない》


自分から動いて追いかけたいんだけど、獲物のほうが来ちゃうから自分の意思に反する。


狩りたいという本能からは不本意。


夢や希望は、自分が追いかけて、自分の力でつかみ取りたい。


それが男の特徴でもあります。


そうやって自分の力で手に入れた獲物には、男が大好きな3つの要素がある。


1、男としての富の象徴でもある。(いっぱい獲物があるから俺ってすごいだろ!! 自分の力だけで獲ったんだ!)

2、オスとしての優秀さを示すことでもあるんだね。(多くの異性にモテる俺の遺伝子って優秀だね!!)

3、社会の中で自分のポジションを確認する行為でもある。(なるほど、ついに俺はここまできたか!もっと上を目指すぞ!!ヤッホー!!)


だから、かまってオーラを出し続けて追われると、男は離れたくなるんだ。


上の3つの楽しみを、自分の力で味わえないからね。男としての征服欲をかみしめながら『自分にうっとり』したいんです。


要するに、男が得意としてる《自己満足の世界》なんだ。


これは女性からしたら納得いかないし、理解できないよね。


「なんで、大切なひとからそんなふうに求められてるにイヤなの? 理解できない!!!」


って。


本当にそうだと思う。理解できないよね。男っておかしいよね。


説明しますね。


これも女性と男性の大きな違いなんだけど、女性は周りの仲間やグループ、コミニティから【私】や【私の子供】が認められ、守られることを強く望んでいると思います。


女性は、力も弱くて身体も男より小さいよね。


だから、メスとしての遺伝子がそうさせているのかもしれないね。


群れからはぐれちゃうと、自分と自分の子供が危険だって。


もちろん、男もグループで存在を認められたいっていうのはあるけど、本能的に女性ほど強くないと思うよ。


簡単に言っちゃうと、つながりが切れても「ま、いっか!」って、どこかで冷めた部分が男にはあります。


冷めたっていう表現は正しくないように感じるけど、群れからはぐれても、メスほどリスクを背負わないから強くない、ってことだと思う。


野生では、成人したオスはそのグループから追い出されることもある。


で、そん時に新しい群れを自分で作らないといけなくなっちゃうよね。


よその群れのボスに、戦いを挑んでる動物番組を観たことがあると思うけど、

それと一緒で、ひとりになることに対しての恐怖感がないんだ。


ないというより、少ない。


男って、君とはちがってコミニケーションの能力が低くてとても幼稚な生き物


ほんとどうしようもないんだけど、

それは、身体が大きくて力があるぶん、横のつながりを必要としなくても生きていけるってこと。


だから、男がコミニケーションが苦手というのは、ひとりになっても野生での生存率が高いからということにも関係してるんだね。


身体が大きくて力があるから、群れから追い出されても、メスより生きていける確率は高い。


だから、コミニケーション能力を高めて、仲間に認めてもらう必要が少なかったんだ。


また、メスと違って子供を育てる必要もなかったと思うからね。


だから、ひとりで行動できるぶん、危険をともなうリスクがメスより低かった。


メスは、子供と自分を守らなきゃいけないからね。


だから、女性のように、子供や他人の表情を読み取る能力が、僕たちオスは以上に低い。


ある意味、他人の表情を読み取る必要がなかったとも言えます。


経験あると思うけど、君に相談しないでなんでも勝手に決めちゃうんじゃない?


そこには、君と話し合って物事を決めようとする発想がないんだよね。


そもそも、コミニケーションを取ろうとする生き物ではないから、ひとりで決めちゃうんだ。(事後報告など)


そして失敗する。


んで、君に怒られる. . . . .っていうパターンかな?


だから、コミニケーションが苦手なぶん、自分と他人の力関係を数字に置き換えてわかりやすくしてるんだ、男って。


そうやって、上下関係のタテ社会を創っているってことでもあるだよ。


例えばね、社長、副社長、専務、部長、課長とか隊長、副隊長とか、

先輩、後輩とか、コミニケーションをとらなくても肩書きで地位がわかるようになってるよね。


これはある意味コミニケーション能力が低くいから、相手の意志や表情を読み取ることのコストを下げて、楽をしているってことでもあるんだと思うよ。

簡単に言っちゃうとね。


女性のように相手の表情を読み取ったり、求めてることを理解したりする、高度なコミニケーションを取らなくてもいいように上下関係ができてるってことだよね。


もっと極端に言っちゃうと、自分の地位が上なら【ただ威張っていればいい】し、

自分より下なら、【ただ機嫌をとっていればいい】から楽なんだ。


タテ社会の上下関係という世界の中で他人と接してるから、《私だけをみて!!!》《私にもっとかまって!!!》っていうメッセージを受け取っちゃうと、自分が上だと勘違いしちゃう。


1、君が追いかける

2、僕は人気がある(ゴーマン勘違い)

3、君より上の立場

4、自分がえらい

5、安心する

6、刺激が欲しくなる

7、獲物を追いかけたくなる(夢や浮気)

8、興味がほかに移る

9、君は自分から離れないようにさらに彼を追いかける

10、僕は人気がある(2に戻り繰り返す)


人間の大人として、当たり前の《対話》や《つながり》が苦手なオスの原始脳は、

女性から自分が求められたり頼られたりすると、逃げ出したくなっちゃう。


これは、「頼られてうれしい!!」という責任感を感じると同時に、安心感も感じちゃう。


そんで、この安心というは男のゴーマンで浅はかな考えで、《安心》とは別の場所に刺激を求める性質があるんだ。


さっきも話したけど、オスの破壊願望だよね。


男の中には、安心の裏にはつねに破壊がある。


これはコインの裏表みたいなもので、切り離して考えることができないんだよね。


で、やっかいなのは、このことに僕ら男も気がついていないってこと。


破壊願望は、原始能《深層心理》に隠れているんです。


だけど、面白いもので、この《破壊》という願望は、時には《向上心》という形になってあらわれることもあります。


安定した場所を棄てて新しいことを始めたり、何か突拍子もないアイディアが浮かんだり。


でも、世の中が便利でどんどん進化していくのって、この男のどうしようもない子供っぽい破壊願望のおかげだとも言えるかもね。


「空を飛びたい!!」「宇宙に行きたい!!」「世界征服したい!!」「ポケットに音楽を入れて持ち歩きたい」「携帯電話でインターネットをしたい!!」


飛行機を発明して、みんなが気軽に旅行を楽しめたり、科学技術の発展で宇宙や地球の謎が少しずつわかってきて、災害の予測できるようになったり、いつでも簡単にインターネットで友だちや家族とつながれたり. . . 


この『今あるもの』を壊して、『違う何か』を目指したり求めたりする欲求は、オスが持っている『狩り』の本能だと思うんだ。


でね、男のセックスは目でするものって話したよね。


自分好みの形じゃないと勃起できないって。


勃起って興奮しないと勃たないんだよね。


その興奮って刺激なんだ。それは身体だけじゃなくて気持ちの刺激もね。


オスは勃起しないとセックスできないようにできているから、刺激で興奮しないと子孫を残せないようになっている。


だから夫婦間やカップルでの【安心】は、セックスレスになる可能性があるんだ。


「なんで愛している人とセックスできないの?なんで愛しているのに興奮しないの???」


男のセックスは常に刺激を求め続けるもの。基本的にセックスに安心感を求めたりしない生き物。


セックス イコール射精。。。


だから、破壊願望があって、刺激を求め続ける。


長く続いて安定した平凡な生活をこわして、何か新しいことを追いかけたくなる《破壊願望》が、サラリーマンを辞めて商売を始めたり、転職したり、いきなり政治家に立候補したり、などの定期的に新しい刺激を求めたくなる。


平凡がかっこ悪いことだと思ってる生き物なんですね。男って。


破天荒な生き方に、軽い憧れと嫉妬心を常に持ち続けているお子ちゃま、とも言えます。


映画や小説、アニメなどの影響で探偵という職業にいちどは憧れたことのある幼稚な生き物。


【永遠の3歳児】(変に知恵をつけたマヌケな子供)


で、その変な生き物である男が大好きで大好物なのもが、2つ目の《適度な距離感》


この、付かず離れずの程よい距離感に、男はまちがいなく弱いです。


だから『私だけをみて!!』『もっと私をかまって!!』『仕事と私、どっちが大事なの??』っていうメッセージを受け取ると、男は離れたくなるんだ。


男って《追えば逃げる》《逃げれば追う》生き物。(これ、すごく重要です!!!)


だから、パートナーから、常にガンガンにこられちゃうと距離をとりたくなる。


もちろん、そういう超積極的な押しに弱い男もいるよ。


でも、そういう関係が長いこと続いちゃうと、自分のことを振り回してくれる女性に憧れを抱いちゃうんだ。


だから、彼と適度な距離感ってすごくだいじなんです。


ときどき旦那さんや彼氏に追わせることが大事。


《適度な距離》って分かりづらいかな?


え〜〜〜っと、


夫や彼がわからない、君だけのプライベートな時間、ってことかな?


彼が《思うようにできない》、君の隠れたもうひとつの顔。


《男が思うようにできずに隠れてる》ってとこがポイント!!


日本の男は【 秘すれば花 】が大、大、大好きな生き物だったよね。


隠されたものに強い興味をいだく。(これ、すごく大事)


また、それが征服欲をかりたてる。


んで、君を『自分で』追いかけたくなる。


なんでもいいんだ、月に一回は飲みに行くとか、カラオケに行くとか、ヨガやピラティス、料理教室やソムリエ系の教室に通ってみるとか、ブログを始めてもいい。


だから、そのひとつとして、脱毛機での脱毛を提案したんだよね。


脱毛することによって、きれいな肌を取り戻して自信がつき、その自信が内側からの輝き出し表情にあらわれる。


夫的には、妻がきれいになってくると、ドキドキしてまた口説こうかと狩りの本能が目覚めてくるよね。


地元のスポーツジムに通ってもいいよね。ジョギングを始めてもいい。散歩でもいい。


最初はアイフォンやスマホでブログを始めてもいいし、書店に行って女性誌をチェックしに行くことからでもいいと思うんだ。


外の世界に《目を向ける》ことがだいじ。


男が知らない、君だけの《顔》を持ってるってことがポイント。


あのね、セックスってベッドに入ってから始まるんじゃないんだよ。


実は、ふだんの何気ない日常会話から始まってるんだね。


声のトーンや言葉の選び方、目線、手の動かし方や椅子の座り方、顔の表情といっ立ち居振る舞いから始まってる。


極端に言っちゃえば、彼を思いやる心もセックスの一部だと思います。


日常の延長線上にセックスがあるんだよね。


いや、セックスって日常なんだ。


体調だいじょぶかな?疲れてないかな?笑顔がみたいな . . .


相手の立場に立って考えてみる、そんなことからセックスは始まる。


だから、君の日常は彼の日常でもある。


ヨガを始める?飲みに行く?ブログを始める?脱毛する?


なんでもいいんだ。


自分がふだん気になっていたこと、やりたかったこと、ふだん買えない欲しいもの、そういった《いつもの私》が遠慮していたことを始めてみることが重要。


その好奇心が刺激になって、君の表情に変化をあたえる。


好奇心って、人を輝かせる不思議な力を持ってる。


オーラがある人ってよく言うけど、僕はオーラの正体って好奇心なんじゃないかと思ってる。


好奇心って、自分が《知らない》ってことを認めてるってことだよね。


それってすごく謙虚な姿勢。


自分に自信がないと、できないことだと思います。


自分に自信がない人は相手にやさしくなれない。


自信があるから、話す言葉や表情も、今までとは変わってくるんだね。


そこに、新しい《僕が知らないか君》の顔をみる。


セックスってそこから始まるんじゃないかな。


ベッドからじゃ遅いんだ。


男は、新しい香りに包まれた君のことをめちゃくちゃ知りたくなる。


追いかけたい。

求めたい。

欲しい。


もう、男の原始脳がおさえきれなくなるんだ。


そういう、君からなんらかの《刺激》を受け続けることが、男はすごく大好き。


無意識に、軽い嫉妬心(征服欲)がめばえてくるんだね。


「最近、またキレイ になってる。他の男(オス)もそう感じるはず」


(外の世界に目を向けて、どんどんキレイになってく君に嫉妬して、また自分だけに目を向けさせようとする)


基本的に、オスは自分だけをかまってほしい生き物。


でも、かまい過ぎると安心しきってゴーマンになる生き物でもある。


男は上下関係のタテ社会で生きてる生き物だから、追いかけられると、『立場は俺の方が上』だという認識がはたらいてゴーマンになっちゃう。


彼は君のことを、もう一度追いかけたいんだ。


君に嫉妬したいし、やきもちをやきたいんだよ。


女性の君には理解できないと思うけど、安心するということは、性的な興奮が薄れていくということなんだよね。男にとっては。


男にとって、安心という環境の中では、勃起しにくい状況でもあるんだ。


だから、人工的に刺激を与え続けないと、コミニティ(夫婦、カップル)内での男の性的欲求は薄れていく。


男って、どんだけ頭ん中が性的なものに支配されてるんだ!!!


って。(ごもっともです m(._.)m)


さっきも言ったけど、男の頭の中は基本的に、十代の頃と性的好奇心は変わんないんだよね。


もちろん、年を重ねていくうちに身体もついて来なくなるし、興味の幅も広がるから、十代と同じように常にエッチなことを考えてるわけでない。


いろいろな責任を背負うし、暇じゃないからね。


でも、一般的に女性に比べると、性的好奇心は高いよね。


だから、適度な距離をとって全部を見せないってこと。


その性的好奇心を上手に利用することが、とてもだいじです。。。


《男のプライド》は、追いかけると逃げるし、逃げると追いかけたくなる。


適度な距離をとるって、少しむずかしく感じるかもしれないけど、最初は意識するだけでもいいからね。


ムリしないでね。


★ まとめるね。


■ 男は《追えば逃げる》《逃げれば追う》動物。


■ 男は、君の隠された部分に《異常な興味》を示し、すごく知りたくなる。(手に入れたくなる)


■ 男は、君に永遠にドキドキしたい。


そんで、悲しいぐらい【原始能】に支配されている男なんだけど、もうひとつ大好きなものがあるんだ。


それはね、《女性の笑顔》


これも大、大、大好き。


ま、笑顔が嫌いな人はいないよね。


でもね、男の場合は、男の笑顔の何千倍も女性の笑顔が大好物なんです。


そう、君の笑顔を見たいのですね。


他の女性でなはく、君の笑顔ってのがポイントね。


君の笑顔が大好き。


《男の笑顔》と《女の笑顔》はまったくの別物。


君の笑顔をみられるなら、彼はなんでもしちゃうよ。


でね、面白いことに、男は君の笑顔のきらきらシャワーを浴びているときは《男の子》に戻るんだ。


年齢なんか関係ないよ。


すべての男は、『男の子』に戻っちゃう。


男の子は、君の笑顔がみられるならどんな困難でも乗り切っちゃうんだよ。


どういうことが説明するね。


君の笑顔がみられるってことに、これっぽっちの下心なんてないんだ、って言いたいんだけど、ちょっとだけある。ごめんなさい m( ; >_<)m


でもね、その笑顔が欲しいのは君に褒められたいからなんだ。


そう、


男は女からすごく褒められたい生き物。


「よし、よし、」って。


たまには、男だって頭を撫でて欲しい(女性の君からしたら気持ち悪いよね)


でも、彼はこの「よし、よし、頑張ったね」って君から褒められることを、異常なくらい求めてる。


ほんと、男ってめんどくさい生き物だよね。


さっきは、狩りに生きる男脳を前面に話したけど、実は男にはそういう一面も持っているんですね。


《男の子》っていう脳。


その《男の子脳》はとても恐がり。


暗いとこがとても恐い。


でね、その暗闇って、たったひとつの灯りでもすごく目立つし、遠くからでも道しるべになると思うんです。


よく例えられるのが、灯台の灯りだよね。


暗闇だから、遠くからでも目立つ。


で、女性の笑顔は、その灯台の灯りとしての役割を果たしている部分があるんだ。


暗闇の海面から、その灯りをみつけたときはめちゃくちゃうれしくなっちゃう。


そんで、その灯りの方角に全力で進んじゃう。


男は、その灯りを人生のよりどころにしてる。


うん、まちがいない。


で、その灯りを見失ったり、灯りが弱ってると、どこに進んでいいいのか分かんなくなっちゃう。


よく分かんないけど、僕ら男にとって、女性の笑顔にはふしぎな力があります。


今、流行りのスピリチュアル的な笑顔の法則というよりは、生き物がもともと持っていた本能なのかもしれません。


いや、もっと大きな目に見えない人生の法則的なものがあるのかもね。


そして、その大きな法則は選ばれた《男》と《女》じゃなきゃ本当の力を感じとることができないようになってるんじゃないかな?


僕はそう思います。


だから、女性の笑顔ってなんだか幸せな気持ちになって包まれてる感覚。そしてドキドキしちゃう。なんでだろう?


君の笑顔には、人間としての大きな愛と、女性としてのやさしい愛、その二つの愛を持ち合わせてるんだと思う。


男の僕が言うのは変な表現かもしれないけど、《抱かれている》感を強く感じるんだと思うよ。


抱かれてる、というよりは、つつまれてる、と言った方がいいのかな。


あたたかい. . .


そんでね、笑顔で思い出したんだけど、ホタルってすごいきれいですよね、暗闇でいっせいに光って。





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空気が澄んでいて、近くにきれいな水辺があって、シンと静まりかえった暗闇の中でいっせいにきれいな灯りを灯す。


この光景を目の当たりにすると、命の尊さや神秘さに感動しちゃう。


僕が住んでるとこは近くに海はあるけど、水辺がないからホタルがいないんです。


こういうシーンってテレビですら感動するのに、実際にその場に遭遇したらほんとうに感動するだろうなぁ。


でね、ホタルには不思議なとこがあって、アイフォンやスマホのメッセージアプリで連絡をとらなくても、何百、何千匹が暗闇でいっせいに光っちゃう。


そこには、事前の打ち合わせやリハーサルなんてのは存在しない。


でも、お互いに同期しあって、まるで写し鏡のように相手の真似をしちゃう。


ホタルからしたら「真似じゃえねえよ!!」って、ツッコミを入れたくなるかもしれないけど、相手と同じ態度をとっちゃう。


自然界って不思議ですね。


実は僕ら人間も、相手を真似る生き物。


社会や他人から《承認される》ことによってのみ、《自分》を確認できる生き物なんだ。


これは、家族や職場といった、ある特定のグループやコミニティの中で認められるという『承認』ではなく、もっと大きな自分以外の《すべての人間》という意味。


自分の中で【絶対に正しい】という強い確信って、実は自分以外《誰かひとりでもいい》から『イイね!』という承認がないと『自分の中で感じてる正しさ』って不安になっちゃう。


上手くたとえ話ができるか分かんないけどしてみるね。


例えば、君がほんの少しだけ髪をカットしたとするよね。


そん時に、君以外のクラスの全員が「その髪ちょっと変じゃない?」って言ったら、すごく不安にならない?


自分的にはぜんぜん普通だったし、めちゃくちゃ似合ってるとまでは言わににしても、変だとは思わない。


というかこれが流行ってるし. . . そもそもそんなに変わってないし、って思うかもしれない。


でも、クラス全員が、君の頭を見て心配そうにしてる。


《決して変だとは思わない》って言う確信が不安になるってことは、自分の中では《絶対に正しい》という確信は、実は、他人の承認の上に成り立っているってことじゃない?


君が今までチョコ味だと思って食べていたお菓子を、クラス全員が「チョコの味しな〜い」って言ったら自分の味覚は変なのかな?って不安に感じちゃうと思うんだ。


《絶対に正しい》という頭の中は、他人に影響されちゃうんだね。


《正しい》という思いって、それ単体では《正しい》にはならないんだよ。


他者が「いいね」ボタンをタップして承認しないと、表現あってるか分かんないけど、まだ《思い込み》のレベルってことかもしれないってこと。


で、君の周りで誰かひとりでもいいから「大丈夫だよ」って認めてくれるひとがいないと、自分という存在が薄れていくと思うんだ。


もちろん、この考えも僕はたぶん間違ってないと確信してるけど思い込みかもしれない。


《確信》や常識なんて、時代や場所や教育によって変化していくものだと思うから。


だから、すべての考えは、他者に承認されるまでいったん《仮説》ってこと。


だから、それが、たとえ間違ってても大丈夫。


だから、この世界でどのような状況が来たとしても、君のことを「大丈夫だよ」って、承認してくれるのは彼しかいないんだよ。


だから、二人は出逢ったんだ。


あれ?


なんの話だっけ?


そうそう、笑顔ね。


人間もホタルのように、近くにいるひとに同期する特徴を持っています。


つまり、気持ちが真似るってこと。


男の子の気持ちは、寂しがりだから相手と同じことをしようとする。


相手に合わせようとするんだね。


君が笑顔だったら、彼も笑顔になる。


あのね、笑顔って、とても高度なコミニケーション能力なんだよね。


他に笑う動物っているのかな?(なんかいたような気がする)


ま、それぐらい高度で知的なコミニケーション能力。


そんな知的で高度なコミニケーションなんて、僕ら男はとても苦手だしよく分かんないんだ。


基本的に男は、赤ちゃんの頃から他人の表情を読み取る能力が低く、コミニケーション能力がない生き物。


女性に比べると無表情で0か100の行動しかできない。


やらない時はぜったいにやらないし、やると決めたら徹底的にしちゃう。


行動に『中間』がない。


だから、僕ら男の生き方に、グラデーションという色鮮やかな色彩をもたらしてくれる女性の笑顔は、なくてはならない大切なもの。


女性の笑顔は、荒涼とした僕らの心の大地に、色鮮やかな花をいっぱい咲かせてくれるイメージ。


氷のように凍ってるときは暖かくやさしい光で少しずつとかしてくれる。


愛する君の笑顔は、彼に生きてる意味をあたえてくれる。


《 秘すれば花 》


君の笑顔に秘められた《花》をみたいから、永遠に君を追いかけ求めるんだを思う。


だから、君の笑顔に触れたとき、彼は幸せを全身で感じる。


君と出逢えたことを神さまに感謝する。


君と同じ時代に生まれたことの奇跡におどろく。


君と同じ国に住んでいたことの偶然に感動する。


そして彼も笑顔なる。


君の笑顔には、そんな不思議な能力がある。


だから、いつまでも君の笑顔のそばにいさせて欲しいと願ってるんじゃないかな。


他に何もいらない。


君の笑顔があれば。


★まとめるね。


★ 人間はまねる生き物。


★ 男は君の笑顔が大好き。


★ 男は女性の笑顔を浴びると《男の子》になっちゃう。


★ 君の笑顔には不思議な力がある。


★ 君の笑顔のためなら、どんな困難だってのりきれちゃう。


★ 君の笑顔は、彼の人生を豊かにする。



< p>★ 凍った心を溶かしてくれるのは君の笑顔だけ。


★ 男の子は、愛してる人の笑顔のために生きている。


★ 笑顔は感染する。


★ 君は必要な存在です。


ん、やっぱり君の笑顔が大好きで弱いんだ。


男は女の涙に弱いっていうよね。


あれは半分正解で、半分間違ってると思う。


涙にはいろんな種類がある。


もちろん、笑顔にだって作り笑顔という種類の笑顔があるかもしれない。


でもね、不思議と笑顔だけは作っていてもイヤな気はしない。なんでだろう?


『作り笑い』という言葉はあるけど『作り涙』という言葉はあまりきかない。


そこには涙とは『作り物』であってはいけないという、僕ら人間関係の暗黙のルールがあるのかもしれないね。


だから、涙だけは作るのを許さないんだと思うし、作った涙に心は動かないし、どっかで違和感を感じちゃう。


やっぱり、笑顔がいいよね。


男は女性の笑顔に弱いんだ。


涙じゃない、笑顔に弱いんだ。


君の笑顔をいっぱいいっぱいみたいよ。


それだけで幸せだよ。


女性の笑顔のきらきらシャワーを浴びてるとき、僕らは男の子になる。


でね、その男の子が大好きなものがもうひとつあるんだ。


それはね、


《母性》


です。


ここで言う《母性》って、僕ら男が勝手に感じてる母性ということ。


僕ら男が勝手に抱いている、願望といってもいいかもしれない。


だから、女性が感じてる本当の母性ではないかもしれません。


でね、僕ら男は無条件で母性が大好き。


いや、大好きじゃなくて、


求めてる、欲してる。


それぐらい全ての男は、《母性 》というものに弱いです。


母性って何か?って聞かれても、本当はよく分かんないんだ。


男に母性がないからね。


でも、なんて言ったらいいのかな〜。


あのね、誤解されるかもしれないけど、男って女性から叱られたい願望があって. . .


いや、叱られたいっていう表現は、微妙に違う気がするんだけど、なんて言ったらいいのかな〜、


「大丈夫、どうにでもなるから!!」って励ましてくれる. . .


『励ましてくれる』、という感覚も含んだ、もっと大きなものなんだけどな. . .


え〜〜〜っっと


男の叱られたい願望ってどう説明したらいいんだろう. . .


さっき、松任谷由実(荒井由実)さんの『卒業写真』という名曲の、「遠くでしかって」というフレーズを紹介したんだけど、それとは違う、母親に包まれてるという安心感なのかな。


安心感といったら、オスの破壊願望が壊したくなる、ということも伝えたけど、この安心感に関しては、男はある種のタブーに近いものを感じているのかもしれません。


母親という存在は、男の子にとっては、ある意味、絶対的な存在でタブーに近いものがあります。。。


母親と娘という女性同士の関係は分かりませんが、母親と男の子という関係は、たぶん、男の子は、何歳になっても、それこそおじいちゃんになっても、母親という存在はとても特別なもので、絶対的な存在です。


そういったことを踏まえて、男ってね、こういう考え方は言葉にすると古臭く感じるかもしれないけど、《女性は男が守る》《男は家族を守る》ってことを、多かれ少なかれ、男の深層心理のなかに持ってるんだ。


【俺がぜったいに君を守る】


こういった責任感は、男脳が感じている、無意識のプレッシャーでもあるです。


女性じゃないから女性の気持ちって100パーセント分かんないけど、結婚や恋愛に対して女性も同じぐらいの『大変さ』を背負うよね。


女性の場合は、男よりいろいろ大変だと思う。


個人的に思うんだけど、今の日本では結婚って『この男に人生をたくす』っていうこと。


名字が変わるし、それにともなって、面倒な役所の手続きをしないといけない。


また、結婚をすることによって、仕事や夢をあきらめなければいけないこともあるかもしれない。


ほんとうに、人生最大の賭けだと思います。


選んだ男の人間性と経済力で、今後の人生が大きく変わっちゃうかもしれないから。


《自分の人生を、この男に捧げていいの?》


このとき男の原始能は、自分を選んでくれた女を何があっても守る、っていう使命感が生まれます。


これは、オスの本能です。


この使命感という感情は、男が恋愛という感情を与えられるずっとずっと昔からある感情だと思います。


恋愛という感情より、もっと深いレベルの意識。


だから恋愛みたいに、一喜一憂するような意識レベルじゃないんだね。


浮き沈みのある感情とはまったく別物。


0か100の極端な感情なんだ。


その使命感は、僕ら男脳の中で恋愛より深いとこに存在してるから、たとえ『男女の恋愛』という感情がなくても、守らなければいけないという使命感があればずっと守ろうとします。


逆に言っちゃうと、この《使命感》がなくなれば絶対にいっしょにいません。


いないというのは、物理的な距離のことをいうのではなく、自分の人生のなかで、全く関係を持たないようになる、ということなのかな。


もしかすると、父性というのは、この使命感なのかもしれない。。。


でね、この《使命感》なんだけど、実はこの使命感をいっしょに共有してくれる女性に男は好きになります。


惚れます。


少なくとも、ぜったいに気になる存在になります。


これは、単なるエッチ目的の下心的なことでななくて、《本命》という意味での《気になる》だね。


これは、男脳から見ると、本当の意味でのモテるいい女ということだと思います。


で、そのひとつが、さっきも言ったけど『母親的に叱ってくれる』ということ。


意外かもしれないけど、男は自分のことを叱ってくれる女性を気になるんです。


これは、全ての男性がマザコンということにも関係してきます。


男の子は、ほんとうに母親という存在に弱いんです。


マザコンって言っても、母親のいうことを何でも聞いたり、教祖様みたいに崇拝してるとかそんなんじゃないんだ。


男の子って、口では母親の悪口をいったり、反発したりするけど、それって強烈な愛情の裏返しでもあるんだよね。


本当は照れくさくて口にしないけど、すごく感謝してるんだよね。


そういう意味でのマザコンなんだ。


そういった男のマザコン心理が、叱ってくれる女性のことを、「俺のこと本気で思ってくれてるんだな」って感じるんだよね。


いや、


もっと大きな意味で、《俺を導いてくれる》っていう表現が合ってるかも。


男が本能的に持ってる使命感の重荷を、『共有』して『導いてくれる』女性に弱いんです。


彼もたまには君に甘えたいんだよ。


頭を「よし、よし、」って、「頑張ったね」「えらいね」って。


君に褒められたいんだ。


すごく男の自分勝手なワガママに聞こえちゃうかもしれないけど、具体的にいうと、何か新しいことを始めようとするときに、「後悔しないようにやっていいよ、大丈夫、いざという時、私が何とかするから!」って言ってくれて背中を押してくれる女性。


男ってこういうことをサラッと言ってくれると感動して涙でちゃう。


そんで、「何があってもこの人だけはぜったいに守る」


って、あらためて強く思うんだ。


男ってね、いっしょに危険なとこに行ってくれる人に対しては、絶対的な信頼をおくと同時に裏切ることができない生き物。


だからね、答えがわからない人生の岐路に立たされた時に、いっしょに人生の答え合わせをしてくれる女性に絶対的な信頼をよせるんだね。


それを簡単に言っちゃうと、背中をそっと押してくれたり、何か間違ったことをしたとき、見捨てないで叱って修正して導いてくれるってことかな。


そういうことを含めたことを、僕ら男は《母性》と感じてしまうんだ。


母性とは、父性をも包んでしまうもっと大きな存在。


だから、女性から母性をちょっとでも感じちゃうともう男は弱いんだよね。


一瞬でごめんなさい、しちゃう。


【君だけは僕の人生をかけて守る】


そう言うことなんだと思う。


男ってもともと本能的に、力が強いオス同士で争わないように、持ってるものかかもしれないけど、『義理』とか『人情』っていうキーワードが大好き。


ほんと好きだよ。


だいたい男同士の設定だね、義理とか人情って。


女性に対しては、義理と人情ってあまり使わないんだよね。


この『義理』とか『人情』っていう言葉には、《自己犠牲》と《裏切らない》というニュアンスが含まれています。


それは、家族以外の赤の他人に対してもなんだ。


男は自分を犠牲にしてでも仲間を裏切らない人に対して、強い憧れと尊敬の念をいだいている。


だから、そういった映画やドラマが大好きなんだよね。


そんで、男がリスクを背負って新しいことを始めるといったときに、そっと背中を押してくれるということや、間違ったことをしてしまったときに叱ってくれることや、病気になったときに看病してくれること。


そういう振る舞いは、ある意味今後どう転ぶかわからない不安な時に、《裏切らないで自分を犠牲にしてまで、僕という人間を支えてくれる》、というふうに男は感じちゃうんだね。


だから圧倒的に好きになるんだ。尊敬するんだ。惚れるんだと思う。


君のためなら、彼はどんな困難でも乗り切って守ってみせる。


だから二人は選ばれたんだよね。


お互いに《飽き》や《倦怠》からくる『当たり前』の気持ちにおちいらないで、相手のこころの痛みがわかる人生のパートナーでずっといて欲しいですね。


お互いのこころの痛みを感じることができる二人って、すごいことだと思います。


でね、こころの痛みを感じ取るコツは、こころの《痛点(つうてん)》を敏感にすることかもしれません。


人間の皮膚には、肉体の痛みを感じる《痛点》というセンサーみたいなものがあるんだ。


叩いたりつねったりしたら痛いよね、それも痛点のおかげ。


それがあるおかげで、痛みを感じて危険を察知できるみたいですね。


この痛点があることによって、肉体は痛みを感じることができるから、他人を傷つけたり、自分を傷つけることをさせないようにしてるんじゃないかな。


『痛い』から相手を傷つけたり、自分自身を傷つけることをストップさせてるのかもしれないね。


でね、これって痛い思いをさせることによって、生きることを選択させる最終関門みたいなもんじゃないかな?


動物としての本能が「生きて!!」って。


きっと人は痛さを経験して優しくもなれるし、強くもなれる。


それは、肉体の痛みもこころの痛みも同じ。


痛さとは生きることの意味を考えると同時に、人として飛躍する儀式みたいなものかもしれないね。


なんだかそう思うよ。


この痛点(センサー)は、こころにもある、と仮定してみる。


それは、相手のことをほんのすこしだけ『意識する』ということと、自分との『違い』を認めるてあげるいうことだと思う。


違うかな?


そんで、こころのセンサーを広げることにより、相手の心の痛みを感じる能力を上げる。


そして、君のこころのメッセージを誰よりもはやく感じとれる人間でありたい。


行きつく答えはシンプルだけど、君のことが大好きってことと、お互いに想い合う気持ちが大切だね、ってこと。


その想い合う気持ちの中には、《義理》と《人情》ということも男には含まれています。


さっきも話したけど、この《義理》と《人情》って男の独特な解釈。


女性の君からしたら、男ってとても幼稚で不思議な生き物だと思う。


やっぱり僕は『男』と『女』って基本的にまったく別の生き物。


僕の考えは、ちょっと変な考え方かもしれないけど、男と女は基本的に理解し合ってないというトコからスタートするんだ。


だから、最初はこころの痛点(センサー)を広げることによって、相手の痛みを感じとれるように努力することから始める。


相手の痛みを感じることができたら、最初は理解し合えないけど、《尊重》と《小さな共感》は生まれるはず。


辞書には、尊重とは尊いものを大切に扱うもの、とあるね。


尊重とは、相手の目に映ってるものが、毎回自分とは違うということに気づくことから始まるんだ、たぶんね。


見えてるものが違うから、意見や考え方が違うということを理解するということだよね。


見えてる視線が違うということは、立ち位置が違うよね。


立ち位置が違うということは、ポジションが違うということ。


ポジションが違うということは、男と女は『役割』が違うということに気がづく。


全ては、尊重と小さな共感から始まる。


そういう風に気がついた瞬間から、こころの共振が始まるのかも。


たぶん、本当の意味で、この瞬間から『こころ』がつなぎ始めるんだと思う。


ホタルって、事前の打ち合わせもなく、暗闇でいっせいに灯りをともすって話したよね。


ツナガルとは、そういうことだと思う。


共に生きてくって、たぶん、そういくことなんじゃないかな。


そして、尊重と小さな共感は笑顔から始まる。


始まりは小さな笑顔。


その笑顔がみたいから、男の子はがんばる。


君の笑顔に触れたいから、僕ら男の子は今日を生きる。


明日を共に生きたいから、男も自然と笑顔になる。


そうやって、少しずつ心がひとつになっていくのかもしれない。


もしかすると、神さまに選ばれたふたりにしか味わえないステージ。


同じ時代に生まれたことの奇跡。


出逢ったことの奇跡。


つながったことの奇跡。


だから、


同じ時代に産まれてきてくれた君に感謝。


出逢ったくれた君に感謝。


僕を選んでくれたことに感謝。



ありがとう




ふたりの今が《未来に続いてる》ってことは、偶然や奇跡だけじゃなく、毎日の感謝の気持ちと小さな努力でつながっていたってこと。


目の前にいる尊い人を大切に想い、笑顔で過ごすということは、未来の自分から感謝されるということでもあるのかも。


未来の幸せは、今、この瞬間の私が作っているんだね。


だから


彼を見つけてくれた自分にありがとう。


私を探してくれた彼にありがとう。


未来は私の手の中にある。


そういうふうに気がつくと、幸せはなんでもない足元にあることに気がつくんだね。


手のひらに未来を感じて、足元の幸せに感謝する。


そういうことに気がつくと、ちょっとだけこころが軽くなるかもしれない。




追伸とまとめ


ふだん、僕ら男が言えないような深層心理を伝えました。


退屈じゃなかったかでしょうか?


つまんなかったかな。


男の僕としては、かなり深いとこまで語ったと思います。


もしかすると、信じてもらえないかもしれないし、理解できないかもしれない。


でも、それは僕の伝え方が下手だったから。


ごめんなさい。


こんなにも下手でどうしようもないぐらいの幼稚な話に、最後まで聴いてくれて感謝しています。


ありがとう。


ほんとうに、君には幸せになって欲しいです。


いや、幸せになって欲しいんじゃなくて、幸せになる義務があります。


矛盾して聞こえちゃうかもしれないけど、変にムリして自分を変えないでいいと思う。


相手を変えようとすることは辛くて苦しいけど、自分にムリすることも辛い。


今の自分を無条件で許す、ということから始めてみるのも良いかも。


変えなくていい、自分を許す。


自分すら許せないと、相手を許すことができなくなっちゃうから。


だいじょうぶ。


悪い部分も含めて自分なんだ。


聖人君子のような理想の人間はいないよね。


そう見えても、頭の中はたまにはエッチなことも考える (・_・;


ありのままでいいと思います。


《行雲流水(こううんりゅうすい)》、雲や水のように自由に形を変え、ありのままの自分を受け入れ物事に執着しない。


自由に自分の形を変えられるって、そうとう自信がないとできないことだと思います。


男にはできない、とてもしなやかで柔軟な性。


『剛』(ごう)と『柔』(じゅう)


男が剛で、女が柔。


「剛」は硬くていっけん強そうに見えるけど、その硬さゆえに何にでも反発する性質を持ってるんだね。


そんで、いちどでも傷が付いちゃうと、すぐに割れちゃう脆さを持ってるんだ。


「柔」は柔らかくていっけん弱そうに見えるけど、そのしなやかさゆえに、「かわす」という柔軟な発想をもっていて、強風に吹かれても逆らわずに折れたりしない。


そういった、単純でコミニュケーション能力がとても低く、なんでも反発する剛の性質をもった男を支えられるのは、やっぱり柔の女性しかいないんだと思います。


男は剛の性(さが)ゆえに間が抜けていて、幼稚で危うい面もあるんだね。


頭の中は君が思っている以上にエッチなことで埋まってるし、それが悲しいぐらいモチベーションの源だったりもする。


ほんと、男って間抜けでアホな生き物。


なんだか話してて、自分で恥ずかしくなってきたよ。


でも、そういう単純で間抜けな男でも、君を守るためならどんな困難だって乗り越える。


まさに剛の性。


そして、君の笑顔に癒される。


本来、男と女はポジションが違うから役割が違う生き物、だからお互いを支え合いながら寄り添って生きていくようになっていると思うんだよね。


だから、男と女がうまくいくコツは、お互いの間合(まあい)いをじょうずにとること。


間合い(まあい)って、距離感かな。


近すぎてもダメで、遠すぎてもダメ、程よいこころの距離感が大事。


僕は空手を習ってたんだけど、よく先生に相手との間合いをよく見ろって指導されたんだ。


小学校から高校まで道場に通ってて、将来は本気でプロの格闘家になりたかったんだ、今思えば単純で間抜けな男の子だった。って僕の話はいいよね。


でね、近すぎるとお互いに傷つけ合っちゃうし、遠すぎると試合になんない。


それは、男と女の関係にも似ている。


男と女の間合い


母性も父性も、大河のように大きな存在。


近すぎると、その大きさや偉大さが見えなくなっちゃうよね。


近すぎると、飽きと倦怠からお互いに『してくれるのが当たり前』になっちゃう。


遠すぎると、こころが離れていく。


こころの間合いは、すごく大事。


相手との距離感を大切にするということは、相手の立場に立って物事を考えるということ。


「今日は疲れてないかな?」


「最近、仕事いそがしそう」


「身体だいじょうぶかな」


「むりしてないかな」


「そっとしておいてあげよう」


「お疲れさま」


「ありがとう」


感謝の気持って近すぎても見えないし、遠すぎてもわからない。


毎日の感謝の気持ちを忘れてないか、自問自答してみる。


感謝することができるって、人間に与えられた最大のギフトかも。


感謝は気づきから始まる。


相手を意識してみつめないと、気づきは生まれない。


相手の立場に立たないと、感謝を見つけることはできない。


感謝は気づくものでもあるし、そして発見するものかもね。


すべては、自分を許すことから始まるよね。


許すということは、優しくなるということだね。


「私、がんばったな、偉いよ」


「 わたし、がんばってる、よし、よし」


「だいすきだよ」


って。


自分を助けよう。


だいじょうぶだよ。


君はまちがってないから。


だから、いっぱいいっぱい自分を愛してほしい。


だから、いっぱいいっぱい彼を愛してほしい。


君の笑顔は、どんなものよりもうれしい最高のプレゼントです。


君がいるだけで彼は幸せだよ。


未来の幸せは、この瞬間の私に決定権がある。


君は幸せになる義務がある。


そして


その義務を果たすことは、僕たち男の幸せだったりもするんだ。





こんな、幼稚な文章に貴重な時間をさいてくれて、ありがとう。


最後まで付き合ってくれて、本当に嬉しいです^^


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